20年間、
好きなこと
好きなひと。
20th 
2020年6月29日

この春はうちも3ヵ月間ぐらいリモートワークでした。
自粛明けのある日、久しぶりに顔を見せてくれた大槻が休憩がてら、ギャラリーに降ろしてきたドラムで遊び始めます。北窓がギターで合わせます。ええなあと思いました。そして、会社はやっぱり環境やな、と。リモートで何でもできちゃう時代にうちのような会社が、それでも会社である意味ってどこにあるのか悩みました。どんどん中止になっていくエンタメ業界のなかで、持続化給付金も補助金も焼け石に水やん、って。それでも。「俺がTシャツに絵を描きまくるから、それを売って生き延びよう!」といってくれた學さんがいて。佳苗がそれを一生懸命サポートして。多種多様に、繰り出される學さんのTシャツを面白がってくれる人が現れた。ライブ配信とかもやってみた。できなかったことがいろいろできた。芸術は、人の心を救うものです。それができる人は、そっちが側をやらんとね。と思います。仲良く、楽しくやってたら必ず、そのうち光が見えてきます。20年前もそうでしたから。さあ、これからが楽しみです。

188corporation
北口裕康、村上美香、中村佳苗、北窓優太、大槻紘睦、まめ、みつ、東學