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2013年1月31日

CONCEPT BOOK 好評発売中

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CONCEPT BOOK マチオモイ帖~はじまりとそれからのものがたり~

¥1,500(税込)

「マチオモイ帖」の初心を絶対に忘れないための本。原点となった関西クリエイター34組のマチオモイ帖、そこに込められたオモイをコピーライター村上美香が再取材。取材方法は「私をあなたの町に連れてって!」とお願いするところから。バスに乗ったり、電車を乗り継いだり、車で山道を走ったりしながら、思い出の場所をのんびりと歩き、それぞれのオモイを伺いました。表紙は、イラストレーター森ひろこさんに描きおろしていただいた「タンポポの花」。吹けば、その種子がふわりと空に飛んでいくように、日本中にマチオモイの心が伝わっていけばいいなという願いを込めています。

 

1部1500円(送料別)で販売いたしておりますので、村上美香までメール(mika@188.jp)または電話(06-6214-4015 株式会社188)でお問い合わせください。

2013年1月23日

村上の故郷・因島にて
島オモイ帖を募集!

keizaireportshimaomoi_choコピーライター村上美香のふるさと「因島」(広島県尾道市)では、マチオモイ帖からの第一歩として島の人たちが実際に自分たちの町のことを自分たちで紹介していく「島オモイ帖」づくりのプロジェクトがスタートしています。自分だけしかきっとしらないだろう裏の海からみえる夕陽、とか、小学校のウサギ小屋、とか、通学路にあった駄菓子屋とか・・・思い出と思い入れのある場所ならなんでもオッケー。(この募集を開始してすぐに応募してきたのが、ポルノグラフィのファンだったとか)因島の人じゃなくても、因島が好きといってくれる人がいるなんて嬉しい限りです。

 

記事
●びんご経済レポート
●中国新聞「島オモイ帖募集」

2013年1月16日

第三弾「わたしのマチオモイ帖」
日本全国13箇所で同時開催。

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自分のふるさとのことを自分だけの目線で綴る、世界にひとつの本。
それが「マチオモイ帖」。震災後に大勢のクリエイターが「自分にできることは?」「これから本当にやるべきことは?」などと悩んでいた頃に、ひょんなきっかけから生まれたプロジェクトです。2011年の春に34組でスタートしたマチオモイ帖は東京、大阪での展覧会を経験し、日本全国のクリエイターに波紋を拡げていきました。そしてこの春には全国13箇所に分かれての地域展示を行います。なぜ、春に?というのは、人の旅立ちの季節だから。私の場合は、ごく普通に大阪への進学で島を離れたのですが、母はいまでも「あんなに寂しかった日はない」と言い切ります。あの日から、船が行くたびに手をふり、船が帰るたびに手をふって迎え入れてくれました。「なにもない」と思っていた小さな町に、宝物がたくさんあることに気付き、また誇れるようになった昨今です。震災から2年、日本列島のあちこちにマチオモイの春が咲くことを楽しみにしています。

 

詳細はコチラ

2013年1月15日

ガク画伯の素敵なスカル
西天満・乙画廊にて

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マチオモイのムーブメントが表通りにある店だとすれば、本来、188のやってきたことは裏路地で朝まで店を開いているバーのような存在なかもしれない。“おやつ大作戦”で東北の子どもたちと巨大キャンパスに虹や花の絵を描いて帰ってくるガク画伯と、千日前のアトリエにこもり昼夜問わず女の裸を描き続けるガク画伯は、別の人格でもなんでもなくひとりの絵描きだ。今回も、スカルを機嫌よく描いては「みてみて」と子どもみたいに見せびらかせる。人格の圧倒的な明るさに対して、絵の中に続く闇の世界。骨までしゃぶっても本性は見せないのかもしれない。

※グループ展です。ガク画伯の作品は1点のみ。

-春を寿ぐ-
■髑髏(sarecoube)-世にも素敵なスカル-■
-A very great skull-
○2013年1月15日(火)~26日(土)
※19日(土)16時パーティ!
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■ 世はスカルブームだ。
どうも髑髏と言うと、一休禅師が髑髏を杖にぶら下げて?
「正月は冥土の旅の一里塚、めでたくもあり、めでたくもなし」
と練り歩いた逸話を思い出すが、
こんにち、スカル柄の帽子、シャツ、ズボン、靴下、ブーツ、アクセサリーまで
全身髑髏ずくしの人たちを多く見かける。
一休禅師を地で行っているのかは分からないが、
もう恐らく何年も飽食時代であるのに相違ない。
しかし中には会社や店のロゴにまでスカルを使っている。
これは幽霊等と同じで縁起物と言う見方も大いにある。
ただ特筆すべきはここまで髑髏が露出し、
ファッション化し流行に使われるのにマンネリ化しない。
これは所謂、髑髏が永遠不滅の金字塔だと言う事であろう。
さて、今展覧会、出品作家の面々は、スカルを愛してやまない御仁ばかり。
乙画廊セレクトで-世にも素敵な髑髏-をお贈り出来たら、望外ない悦びである。
乙画廊 画廊主

2013年1月11日

えべっさん「宝恵駕籠行列」。
今年も森田梨加inえびたん

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大阪ミナミの花道「なんば戎橋筋商店街」さんとお仕事をさせていただくようになってから何かとミナミの街行事に参加させてもらっています。昨年、ひょんなことから弊社のグラフィックデザイナー森田梨加が自ら「えびたんの着ぐるみを着たい!」と申し出たことから、えべっさんの晴れ舞台にて「なんば戎橋筋商店街」のキャラクター「えびたん」役を仰せつかりました。応援に駆けつけた弊社メンバーの中村佳苗、杉若國太朗も衣装を着せてもらい参列(←これ、コシノヒロコさんデザインの衣装なんですよ)しました。今回の宝恵駕籠行列には、襲名披露公演中の市川猿之助さん・中車さん、朝ドラの夏菜さん、落語界から桂文枝さん、相撲界の貴乃花親方なども駆けつけてくれて、新春の道頓堀は大賑わい。ここでの大阪〆「打ちましょ~」は最高に盛り上がります。やっぱりここは芸の街なんだなあ、と思わせてくれる瞬間なのですね。

 

さて、一新した「なんば戎橋筋商店街」のロゴにも注目!明るい太陽のようなイメージで、ハッピやのぼりのデザインも188が担当いたしました。好評です!

logotype=東學、中村佳苗
goods design=中村佳苗
creative direction=村上美香

『わたしのマチオモイ帖』 参加クリエイター募集!

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第三弾『my home town わたしのマチオモイ帖』のエントリーを受け付けています。188.corporationでは、初回よりこのプロジェクトの企画・プロデュースを行っており、スタッフもそれぞれが自分の「マチオモイ帖」を創っています。はじまりはコピーライター村上美香がふるさと瀬戸の島(因島)を思ってつくった小さな冊子でしたが、今では日本全国340組のマチオモイ帖に広がりました。今回はさらに地域ごとにマチオモイを深堀りしていこうという試みから、全国13ヶ所での開催が決まりました。ぜひ、あなたもあなたの一冊を作ってみませんか?

 

※エントリーは1月15日までですが、実際の作品提出は2月上旬予定です。

 

詳しい情報はこちらから

2013年1月8日

マチオモイ帖の家族物語
「中国新聞」元旦に全10段掲載。

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弊社コピーライター村上美香の創った「しげい帖」が発端となって日本全国に広がりを見せたプロジェクト「my home town~わたしのマチオモイ帖」。この源流となる「オモイ」をさぐるすべく、中国新聞のH記者&Sカメラマンが村上美香の故郷・因島重井町まで取材にきてくださいました。両親が守り継いでいるミカン畑、村上の通っていた重井小学校、因島を盛り上げようとさまざまな活動をしている島の仲間たち、恩師たち。たくさんの人に逢い、それぞれのオモイに直接触れ、揺り動かされた気持ちのままに熱い記事を書いてくださいました。H記者の方自身も、瀬戸内の島出身でおじいちゃんの代まで「みかん農家」だったそう。帰省してくる人が多い「元旦」だからこそ「マチオモイ」を届けたい、と強く思ってくださったことに感謝です。ちなみに取材中、H記者はずっと母親に「ひろくん、ひろくん」と我が息子のように可愛がられておりました。

cast=村上美香

2013年1月7日

『肌感 hadakan~  村上美香さんと巡る大阪ミナミ』

hadakan大阪府立江之子島文化芸術創造センター、という長い名前の施設が昨年生まれて、 その関連プロジェクトで「創造人を肌で感じるツアー」という企画があります。

この第4回目(2012年12月15日決行)に、弊社コピーライター村上美香が登場さ せていただきました。「え・・・近所を歩きながらおしゃべりでいいんですか?」 と言いつつ、弊社の近所はなかなか賑やかな場所ですから、どこをどう廻ったろ かいなと思案しながら、まめとみつを連れ出して、結局いつものお散歩コースへ。

たった2~3時間のツアーでしたがたぶんミナミの王道と裏側の両方を堪能いた だけたんじゃないかなと思います。

村上&まめ&みつにしてみれば「いつものこ と」なのですが、かなり非日常かもしれません。

ご案内希望の方は、お散歩の時 間にどうぞ!

http://www.enokojima-art.jp/hadakan/004/index.html

cast=村上美香