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2013年7月18日

東 學墨画展「天獄」 in 渋谷
7月21日(日)~8月11日(日)

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コンセプトは「天獄」。
言わずもがな、天国と地獄をかけあわせた造語である。
本人は根っからの楽天主義でありながら、絵の女たちに抱かせたメッセージは深く、
我々の生きる世に警笛を鳴らす。

春の芦屋に続き、夏の渋谷。灼熱にも関わらず、絵の前はどこか冷んやりとした妖気。

どちらさまも天獄へとお招きする所存。

はじめての立体作品“面”(面妖)の女たちを4点、舞台「レミング」の原画であるバベルの塔も同時展示。

■日時=2013年7月21日[日]~8月11日[日]
13:00~19:00(最終日~17:00) 休廊日:月曜日(7/29,8/5)、8/3(土)
■場所=ポスターハリスギャラリー
東京都渋谷区道玄坂2-26-18 tel.03-5456-7218
info@posterharis.com

http://posterharis.com/

※『レミング』原画同時展示

NHK広島にて「しげい帖」
朗読 7/24オンエア

しげい帖 表紙村上美香がふるさとを綴ったマチオモイ帖「しげい帖」が、NHK広島の番組にて、朗読されることになりました。
広島ではおなじみのベテラン清川アナウンサーが、重井町にロケに来てくださり、詩のなかに出てくるスイカ畑やみかんの山、
瀬戸の海を背景に「しげい帖」の世界を朗読で表現してくださるそうでとても楽しみです。

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■7月24日(水)11時30~12時のうち、10分ほど
■NHK広島 生活情報番組「ひろもり」~コーナー「瀬戸内朗読さんぽ」にて

2013年7月2日

7/16 北口裕康トークサロン
「システムエンジニアが哲学書を~」

kitaguchiメビック
クリエイティブサロン  Vol.11 北口裕康

 

「システムエンジニアが哲学書を
翻訳したらウケちゃいました」
2009年に上梓した『ソクラテスの弁明 関西弁訳』。
コンピュータのシステム開発を本業とする私がなぜ哲学書の
翻訳という仕事をすることになったのか?その作業を振り返って見えてきた
翻訳とプログラミングの共通点とは?
ブラックボックス化されていて普通の人は気にもとめない
コンピュータの中身やしくみなどをわかりやすく解説しながら、
それが翻訳へとどうつながるのかお話させていただきたいと
思います。

 

 

 

システムエンジニアが哲学書を翻訳したらウケちゃいました。|メビック扇町
※メビック/クリエイティブサロンとは
毎回、様々なジャンルのクリエイターをゲストスピーカーにお招きし、定期的に開催します。
ゲストスピーカーの人となりや活動内容を参加者のみなさんとお聞きするとともに、ゲストと参加者、
また参加者同士、少人数でコミュニケーションを深めていただく場です。

日時=2013年7月16日(火)19:30-21:00
会場=メビック扇町 ロビー
参加費無料(要事前申込)
定員15名(先着順)

お申込み/メールのタイトルに「7/16 クリエイティブサロン 参加申込み」と明記し
・お名前(フリガナ):
・ご所属:
・ご連絡先(E-mail、またはTEL):
を下記までご連絡ください。

info@mebic.com