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2013年10月17日

「Paco」 ~パコと魔法の絵本~
フライヤー完成!

pacp_pos今回はめちゃくちゃ素敵なイラストレーター田中さんに
パコの世界観をファンタジーあふれる絵にしていただきました。

絵本のなかに、キャストが舞い込んだようなフライヤーが
出来上がっています。

主演のかわいい女の子はこのところテレビでもよくみる子役の花音。

ぜひ、チェックを。

作=後藤ひろひと
演出=G2
出演=谷花音・キッド咲麗花(Wキャスト)/西岡徳馬/松下優也/安倍なつみ
/伊礼彼方/上山竜司/川崎亜沙美/広岡由里子/マギー/山内圭哉/吉田栄作

 

(公式サイトより)
2004年に初演、2008年には『パコと魔法の絵本』として映画化
(役所広司、妻夫木聡他出演)され、大ヒットを記録したあの名作舞台が、2014年2月シアタークリエにて
装いも新たに再々演!!
舞台「ダブリンの鐘つきカビ人間」「人間風車」他、数々のヒット作品を産み出した
後藤ひろひと作×G2演出の強力タッグの最高傑作とも言われ、個性あふれるキャラクターが
繰り広げる笑いと感動に溢れたステージで幅広く高い評価を得た
「MIDSUMMER CAROL?ガマ王子vsザリガニ魔人?」(04年、08年舞台上演、08年「パコと魔法の絵本」として映画化)が、この度装いも新たに「Paco~パコと魔法の絵本~ from「ガマ王子vsザリガニ魔人」として、全く新しいキャストで上演されます。

 

Art Direction=Gaku Azuma
Photo=Tadayuki Minamoto
Illastration=Shin Tanaka

脚本わかぎゑふ 『一郎ちゃんがいく』

ichiro_fri真っ青な空にそびえる東京タワー。ある男が、日本一の天才の座をかけて勝負に挑む物語なのだとか。
1989年のわかぎゑふさんの作品で、当然主演も昔とおんなじ升毅さんなんですって。

日時=2014年1月22日(水)~30日(木)
会場=こどもの城 青山円形劇場
脚本・演出=わかぎゑふ

 

(公式サイトより)
「一郎ちゃんがいく。」は1989年に初演、
1998年に現在の明治バージョンとして幕を上げたわかぎゑふの作品。
金儲け大好きで知識を豊富に持つ熱血の日本男児・浅井一郎が、
日本一の天才の座をかけて一世一代の勝負に挑む物語だ。
わかぎが盟友・升 毅にあて書きしたといわれるこの“一郎ちゃん”。
升のダンディなイメージを打ち破るかのような、
ともかく強烈なキャラクターが完成。
さらに彼を取り巻く面々も、みな個性あふれる魅力たっぷりの人物たち。
勝負のシーンは怒涛のセリフバトル、息もつかせぬほどの迫力。
役者魂に火をつけて挑む実力派俳優たちの、汗みずくの奮闘。
これぞまさに演劇!

 

さてさて、再々演ともなる「一郎ちゃんがいく。」
ぶったおれるまでやり続けるのか?
“一郎ちゃん”のゴールはまだまだ見えない!

 

Art Direction=Gaku Azuma
Photo=Tadayuki Minamoto

第八回直也の会「表裏弥勒島傳」
~おもてうらみろくじまでん~

omoteura_fri俳優・石橋直也さんのお芝居がまたはじまります。

今回は海にいって撮影したようです。知らぬ間にこんなにかっこいいことになっておりました。

日時=2013年12月25日~29日
会場=笹塚ファクトリー
チケット料金=全席指定 4,500-

 

(公式サイトより、STORY) 江戸中期…「弥勒の手」と呼ばれる島があった。そこは罪人達が「流罪」として送られる流刑地である。島に流された罪人達は、島の中心に立つ【大門】を境に男女に分けられ、それぞれにご赦免を夢見て暮らしていた。そこへ新たな罪人が島に流されてきた。 男、いち。女、お品。悪事を生業とする二人は己の知略と身体を使い、島抜けを目指す。そんなある日…島の流人伊蔵が、隠れキリシタンが崇める「マリア観音」を発見した事から…島役人深江のキリシタン狩りが始まるのだった。そして、次第に明らかになる「弥勒島」の真実の姿…いちとお品は、無事に島抜け出来るのか…。直也の会としては実に七年ぶりとなる時代劇作品。昼の部を男視点、夜の部が女視点、一つの物語の表と裏を描く。

 

Art Direction=Gaku Azuma Photo=Yusei Fukuyama

あさの@しょーいち堂泣き笑い公演
『紅の半纏』 11/21~

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『シダの群れ』『レミング』など立て続けに東京の大舞台を経験して力を蓄えた俳優・浅野彰一氏が、自らが主演する舞台を行います。
しかも、脚本は、わかぎゑふさん。
演出は、朝深大介さん。
関西でしか観られない最強のトリオをぜひ、ご堪能あれ。
余談ですが、学さんもまた、出演します。台詞があるそうです。

作=わかぎゑふ
演出=朝深大介
主演=浅野彰一

 

【キャスト】
浅野彰一  橋田雄一郎(転球劇場)  や乃えいじ(PM/飛ぶ教室)
前田晃男(南河内万歳一座)  中道裕子  伊藤えりこ(Aripe)
小野篤志  HIROKA  増井友紀子  堀江勇気  加門功
馬場良仁(スクエア)  倉増哲州(南森町グラスホッパーズ)  田米克弘
東學
ほか

【日時】2013年11月21日(木)~26日(火)
【会場】弁天町・世界館/
【料金(全席指定・税込)】
一般=4500円
学生=2500円
★=平日マチネ割引3500円

 

【ストーリー】
明治中期。新しい時代、西洋を真似て出来た消防システムに従事し活躍する消防士たち。
レンガ作りに立て替えられたのは都会の一部の建物だけ。
依然として木と紙でできた家屋が密集する下町では火事が絶えず、
狭い中では近代的な 消防システムが通用しない場合も多々あった。

そんなある日、消防では手に負えない大きな火事が起きる。
そこに現れたのはかつて江戸の花と言われた江戸の火消しの一団だった。

しかし、その火事が2人の少女の運命を変えていくことになろうとは…
関西小劇場初の江戸前芝居。
紅の半纏を着た男たちの活躍にご期待下さい!

 

詳しい公演内容は あさの@しょーいち堂公式HPをご覧ください!

 

Art Direction,Illustration=Gaku Azuma

2013年10月3日

アベサダ、KYON2などが出演
「シダの群れ3」11/6~30

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アベサダ、KYON2などが出演
「シダの群れ 第三弾~港の女歌手編」
ポスターが完成しました。

 
こってこて、ぎらっぎらの任侠劇風にデザインするのが楽しくて
しかたないといった具合の、ガク先生。
今回は憧れのKYON2様にお逢いできることもあって、
うきうきで望んだ撮影。
アベサダさんの壊れ方をまのあたりにできるのは
すごいことですよね。

 

(公式サイトより)
心の機微を繊細なタッチで紡ぎ、哀愁の人間ドラマを描いてきた岩松了が初めて手掛けた
任侠劇『シダの群れ』(2010、12)シリーズは、銃撃戦をも交えたエンターテインメント性と
緻密な心理描写を両立させた新感覚の舞台となり、連日立ち見が出るほどの大きな反響を呼びました。

 

そして待望の第三弾≪港の女歌手編≫を飾る豪華キャストには、
第一弾の謎の失踪から戻って来た阿部サダヲを始め、小泉今日子、豊原功補、
吹越 満、小林 薫といった華も実もある俳優陣がヤクザの筋と世間の常識、人情、
愛憎に揺れる男女の心模様を繊細に紡ぎ出します。

 

出演=阿部サダヲ、小泉今日子、豊原功補、市川実和子、赤堀雅秋、末吉秀太(AAA)、
佐藤銀平、永岡 佑、岡田 力、足立 理、桜木テン、戸井田 稔、吹越 満、小林 薫

 

Swan House Band:エミ・エレオノーラ(pf)、佐藤正治(dr)、横山英規(bs)、
平田直樹(tp)、ロベルト小山(sax)
日時=2013/11/6(水)~30(土)
会場=Bunkamura シアターコクーン

 

 

Art Direction=Gaku Azuma
Photo=Isshin Susa

2013年10月2日

光るダンスでブレイク
レッキンクルーの新作ポスター

wco_pos「ストリートダンスのてっぺんで体感する、宇宙芸術」

http://wizarts.jp/cosmicbeat/

演劇や音楽の舞台ポスターはたくさん手がけてきたけれど、
ストリートダンスの分野はほとんどない。
そんな中で出会ったレッキンクルーオーケストラは、関西から
えらブレイクした神業なダンス集団。
「光るダンス」で話題になったから、ご存知の方も多いかな。
10周年記念の気合たっぷりの新作舞台『COSMIC BEAT』は
パフォーマンスに演劇的な要素や、プロジェクトマッピングなどを
宇宙スケールでアップデート。
ポスターは、浮遊感を演出するために、豊中にあるトランポリンの
練習場をかりきって撮影。
ダンサーたちの身体能力の高さにはほれぼれです。
梅雨の切れ間の灼熱のスタジオで終日、まるで夏祭りの神輿でも
かつぐようなテンションで乗り切りました。
ジャジャン、できあがり。

art direction=Gaku Azuma
design=Gaku Azuma
photo=Tokuharu Yamada
copy=Mika Murakami

維新派2013 犬島公演
「MAREBITO」

marebito維新派はやっぱり野外。
何度目かになる犬島公演が今年も決定しております。
松本雄吉さんから「美香ちゃんに瀬戸内海のことヒアリングせな・・・」と言われており、何を聞かれるのやら、応えていいのやらドキドキ。
こういうとき胸をはってふるさとの島のことを語れる背景、あんまないな・・・と反省しつつも、松本さんによって語られる瀬戸内海をやっぱりこの目で確かめたい。
撮影は、犬島にて。
波打ち際の美しいヒトカゲから、どんな物語が生まれるのだろう。

■構成=松本雄吉
■音楽=内橋和久
■出演=維新派、hyslom、公募による出演者

■2013年10月5日(土)~14日(月・祝) ※8日(火)休演
■岡山県犬島/海水浴場

※チケットは7月発売予定
瀬戸内国際芸術祭2013ページにて

2013年10月1日

「サントリー1万人の第九」
合唱団募集チラシ、完成!

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31回目となる『サントリー1万人の第九』。
ロゴのリニューアルと共に、ビジュアルもぐっと渋めになりました。
どんどん世界の大舞台で活躍する佐渡監督に負けないように、1万人の合唱団も新しいチャレンジをしていかなきゃ!200年前に「ええい!!こんな音楽じゃないんだ!!!」と否定するところから第九を作ったベートーヴェンの革新性をすべての場面で持ちたいもの。
ちなみに今回のビジュアルは188ホウセイくんが、昨年の山田さん撮影による本番写真から選んだもの。この感じも新鮮。佐渡さん、めちゃくちゃかっこいいです。
1万人の合唱団、募集は6月頭からです。

Creative direction&Copy = Mika Murakami
Art direction = Gaku Azuma
Design =Rica Morita , Housei Yoshida
Photo = Tokuharu Yamada