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2014年2月20日

松下奈緒出演『ならピ!』#2

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昨年、矢野顕子さんのピアノにうっとりした『ならピ!』。
これは奈良で行われるピアノが主役のコンサート。
奈良って、ピアノを持っている家がすごく多くて、
日本第2位、というデータがあるらしいんです。
これ、広島的にいえば「おしい!」ってことになるのかもしれない
けど、小さい頃にピアノを習った記憶がある人が多い県民性って
面白いなと思うのです。

 

今年は奈良出身の松下奈緒さんがゲスト。
ジャンルを超えた様々なアーティスト達がピアノの魅力を
存分に聴かせます。
音楽監督に「半沢直樹」など数々のテレビドラマや映画音楽を
手がける服部隆之氏を迎え、一夜限りの豪華響演をお楽しみください。

 

■音楽監督
服部隆之
■ピアノ
さかいゆう、佐田詠夢、松下奈緒、ならピ!ストリングス 他
■司会
西靖、豊崎由里絵(MBSアナウンサー)

 

 

開催日時=2014年2月22日
開催場所= 奈良県文化会館 国際ホール
主催=MBS毎日放送/共催:奈良県
問合せ先 =リバティ・コンサーツ(10:00~19:00)

 

Art Direction=Mika Murakami(188)
Design,Illastration=Kanae Nakamura(188)

作・演出=わかぎゑふ
「洋服解体新書」大阪公演、3/13~

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ガクさんのお得意とするコラージュタイプのチラシ。
ういうのやらせるとほんまにいい仕事をするんです、彼は。
回は、わかぎゑふさんと本格的にシゴトをするきっかけになった作品「ちゃちゃちゃ」のその後の話らしいです。
して、浅野彰一くんも出演します。
かも、近鉄アート館のオープニングシリーズです。
見逃し・・・したくない。

(公式サイトより)
玉造小劇店当次回公演はわかぎゑふの新作!
当初は2003年に上演した「ちゃちゃちゃ」を再演?
という話も飛び交っていたのですが、
わかぎが「いいや、新作書く!」と
さすがの作家体力を発揮し、
「ちゃちゃちゃ」のその後の日本洋服界を
イメージしたお話になります。
「ちゃちゃちゃも捨て難かったけど、
今回のメンバーを考えたら、
同じものを上演しても面白くないでしょ?」
とは座長談。
若松武史さんや、元花組芝居の佐藤誓さん、
文学座の浅野雅博さんなどの参戦で、
ひと癖もふた癖もありそうなメンバー・・・。
「洋服解体新書」はもちろん、
明治時代、草創期に洋服を縫った
職人たちの物語であることに変わりはありません。
今回はどんな切り口になるか。
どうぞお楽しみに!

 

日時=2014年3月13日(木)~16日(日)
会場=【大阪公演】近鉄アート館“復活”オープニングシリーズ

 

Art direction=Gaku Azuma

升毅主演 「一郎ちゃんがいく。」

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近鉄アート館のオープニングシリーズがどんどんと迫ってきました。
オープニングはなんやかんやと全部ガクさんが手がけたチラシがお目見えします。
仕事仲間、遊び仲間含めてみんなの20年ぐらいの集大成として、愛する劇場が帰ってくるのですから!

(公式サイトより)
「一郎ちゃんがいく。」は1989年に初演、
1998年に現在の明治バージョンとして幕を上げたわかぎゑふの作品。
金儲け大好きで知識を豊富に持つ熱血の日本男児・浅井一郎が、
日本一の天才の座をかけて一世一代の勝負に挑む物語だ。
わかぎが盟友・升 毅にあて書きしたといわれるこの“一郎ちゃん”。
升のダンディなイメージを打ち破るかのような、ともかく強烈なキャラクターが完成。
さらに彼を取り巻く面々も、みな個性あふれる魅力たっぷりの人物たち。
勝負のシーンは怒涛のセリフバトル、息もつかせぬほどの迫力。
役者魂に火をつけて挑む実力派俳優たちの、汗みずくの奮闘。
これぞまさに演劇!

 

さてさて、再々演ともなる「一郎ちゃんがいく。」
ぶったおれるまでやり続けるのか?
“一郎ちゃん”のゴールはまだまだ見えない!

 

脚本・演出=わかぎゑふ
日時=2014年2014/3/5(水) ~ 2014/3/9(日)
場所=近鉄アート館

 

劇作・脚本・演出=わかぎゑふ
出演=升毅 / 三浦理恵子 / 近江谷太朗 / 土屋裕一 / 平野良 / 岩崎大 / 谷山知宏 / 升ノゾミ / 加治将樹 / 広瀬諒人 / 月岡弘一 / 牧野舞 / 小川信太郎