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2014年8月29日

個展 窓のゆうべ
第三夜「夕闇む時刻の物語」

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北窓優太はストイックな男です。自称、ロマンティックおたく。通常の仕事が終わると、口笛を鳴らしながらなにやらご機嫌に、絵の世界の住人たちと夜ごとに語り合い、酔っ払い、夢の続きを描くのです。つまり、ずっと絵を描いているんです。
188に入社後、絵師の大先輩であるガクさんに「コンピュータで絵なんか描いて、どうすんねん!」と一括されてからは、ひたすら手仕事に専念、水彩によってやっと自分の思い描く世界観が出せてきたようで、「万を持しての、やっと見てもらえる作品ができた」と言います。
私・村上はそんな彼のストイックさから生まれる愛情あふれる絵の世界をとても楽しみにしています。あ、でもここまで書いて、ストイックという表現はちょっと違うな。ガクさんしかり「楽しんでいるやつにはかなわない!」。188にこんなアーティストがいることを誇りに思う。真剣勝負のクリエイティブを観に来てやってください。

個展 窓のゆうべ 第三夜「夕闇む時刻の物語」

今回で4回目の個展になります。第三夜「夕闇む時刻の物語」です。世界が夕闇に包まれる時刻にともる灯。その灯の中にあるひとつひとつの物語を、一枚ずつ丁寧に描きました。

【日時】
2014 9/16(火)〜21(日)
[火〜土]12:00〜19:00 [日]12:00~17:00
【本人在廊】
[火〜金]14:00ごろ〜19:00まで在廊予定
[土日]終日おります!
【パーティー】
9/20(土)15:00~19:00
お酒やおつまみを用意して待ってます!
【場所】
SoHoアートギャラリー
〒543-0071 大阪市天王寺区生玉町9-18 TEL:06-4394-7456
公式サイト:http://soho-art-gallery.com

2014年8月26日

「瀬戸内のわたしの小さな祭りの記憶」
8/1〜9/7 Onomichi U2にて

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しまのわ2014「瀬戸内のわたしの小さな祭りの記憶」
8/1〜9/7 Onomichi U2にて
日本の島を300島以上も撮影している写真家:黒岩正和と、島想いコピーライター村上美香が影像でタッグを組んでお届け。

 

島々には、自然を敬う気持ちがごく当たりまえに根付いています。どんなに小さな島でも「海」や「山」などの神を祀り、祭事が行われてきました。驚くほどアジア的な踊りであったり、船上での神事であったり。しかし、若者の少ない島々では、神輿の担ぎ手も確保できず、祭そのものが消えてしまう現状も。瀬戸の島々の“ハレ”の1日を、島人だけでなく、瀬戸内に興味をもつ大勢でシェアできれば、小さな祭りに希望の灯が見えてくるかもしれません。写真影像展「瀬戸内の小さな祭り」はそのはじまりの一歩です。

 
 

■写真:黒岩正和 文・構成:村上美香 音楽:坂田明 ほか
■日時=2014年8月1日(金)〜9月7日(日)
■場所=ONOMICHI U2/広島駅南口地下広場
■入場料=無料
■主催=瀬戸内しまのわ2014実行委員会
■制作=株式会社一八八(大阪市中央区千日前1−4−21)

Creative Direction=Mika Murakami(188)

Art Direction=Gaku Azuma(188)

photo= Masakazu Kuroiwa

Disign=Yuta Kitamado(188)

8/20朝日新聞
「瀬戸内のわたしの小さな祭りの記憶」記事掲載

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瀬戸内にある小さな祭りを多くの人に知ってもらうために、写真家・黒岩正和さんをメインに、備後の仲間たちもいっしょに作り上げた展覧会「瀬戸内のわたしの小さな祭りの記憶」。しまのわ事務局から依頼された「祭り」というキーワードから自分のなかで何が生まれてくるのか未知数だったけど、因島の祭りで出会った黒岩さんを思い出したときから、楽しみでしかたなかった。今回は、映像、パネル展、冊子まで細かく作りこんでいきました。初日に両親と観にいっていたら、偶然、朝日新聞さんがいらしていて、取材いただいたものです。

cast=Mika Murakami(188)