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2015年1月27日

TH(トーキングヘッズ)に東學のコメディ作品

150127_1アート・文学・映画・ダンスなどさまざまなカルチャーシーンを オルタナティヴな視点から紹介しているマニアックな雑誌「TH(トーキングヘッズ)#61レトロ未来派?21世紀の歯車世代 」に、ガクさんが密やかに活動を続けているパロマンポルノ・ポスター展の記事が掲載されています。内容はここでは書けませんが、キュレーターさんによると展覧会場ではコアなファンたちがすでについていて、次なる作品を心待ちにしているのだとか。研究を惜しまない先生の姿にはいつも脱帽でございます。

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cast=Gaku Azuma(188)

FLASHに、西の総大将として東學!?

150127_2更新が遅れ、昨年末のことになりますがEROTIC EXPOの記事が雑誌FLASHに掲載されました。ちょっとエロティックすぎる内容ではありますが、面白いのでアップします。東の総大将が小向美奈子、西の総大将が東學!・・・なんですって!

cast=Gaku Azuma(188)

2015年1月15日

朝日新聞(広島・備後版)
「さざなみトーク」掲載 1 /11

asahi20150111展覧会「瀬戸内のわたしの小さな祭りの記憶」でお世話になった朝日新聞・尾道支局の記者さんが、わざわざ大阪まで取材にきてくださり、「さざなみトーク」という瀬戸内に関連する人を紹介する連載コラムを書いてくださいました。マチオモイをはじめ、瀬戸内関連でのお仕事一連を見てくださっている方なので、取材のポイントも完結で「3点だけ」。さすがだなあ、と想いながら気持ちよくお話させていただいきました。自分が取材する時のためにも勉強になることがいっぱい。さっそく日曜日に掲載され、近所のおばちゃんから「美香ちゃんが載っとったよー」と電話がかかってきた、とお母ちゃん。新聞屋さんで3部もらってきたとよろこんでいました。親孝行できました。

cast=Mika Murakami(188)

2015年1月9日

東學墨画展『天妖~百鬼夜行~』
1/16スタート

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ひたすら絵筆を持ち、昼も夜も、正月も平日も関係なしで白紙に宇宙を描いていく、平成の浮世絵師・東學。歌舞伎俳優・片岡愛之助とのコラボで迫力あるライブペインティングを披露した記憶も新しいが、もうとっくに次なる作品制作に没頭する毎日です。2015年の目標は「もっともっと」!!絵もデザインも、完成はないのだからもっともっと深く、細かく、上手くなりたいと宣言してはりました。
京都の扇絵師を父に持ち、純然たる日本画の血を受け継ぎながらも、妖艶でアバンギャルドな独自の世界観で多くのファンを魅了しているガクさん。糸のような繊細な墨の線が描き出す世界をごらんください。
 
hyakki_01東學墨画展『天妖~百鬼夜行~』
日時=2015年1月16日(金) ~2月1日(日)
13:00~19:00 ※最終日は17:00まで ※休廊日:月曜日
場所=ポスターハリスギャラリー(東京/渋谷)

http://posterharis.com/
※作家在廊日=毎週末(予定) 詳しくはポスターハリスギャラリーのTwitterFacebookをご覧ください。

全国誌『AERA』に「マチオモイ帖」掲載 1/5発売

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AERA2015新年号は、小山薫堂さんが編集長を任されたそうでテーマは「やさしくなりたい」。昨年末、そのテーマのもとに「マチオモイ帖」を改めて取材させてほしいという依頼がマイコンできました。小山薫堂さんとは、「ゆうちょ銀行」が提供している東京FMのラジオ番組『ジャパモン』に呼んでいただいたときにご縁をいただきました。そこから3年、「やさしさ」をテーマにした雑誌のなかでマチオモイのことを思い出してくれるなんて、ほんとうにありがたい。読み進めてみれば、私たちのプロジェクト記事だけでなく、日本各地で行われている大小さまざまな「やさしさ」をキーにした活動が紹介されており、それぞれにユニーク。広告までも「やさしさ」をテーマに企業が作り直している。すみずみまで愛がちりばめられていて、究極は、クレジット。今回の本づくりに関わってくれたすべての人の名前がコメント付きで掲載されているからすごい。私たちでいえば、いっしょに取材をうけた築山万里子さん、松井仁子さんのフルネームも掲載いただいています。その本が愛のもとに創られているかどうか?なんて、やっぱり人には伝わるものです。ちなみにマチオモイの記事も素晴らしかったのです。ぜひ、読んでみてください。
 
雑誌=AERA
日時=1月5日(月)発売号 ※小山薫堂編集

cast=Mika Murakami(188)

FMラジオ『ジャパモン』に3年ぶり、村上美香

japamon_2japamon_1小山薫堂さんと柴田怜さんがパーソナリティをつとめるFMラジオの『ジャパモン』。これは日本中のいいものを見つけて紹介していこうという番組で、ゆうちょ銀行が提供をしています。その縁で3年前に私も呼んでいただき、小山さんとお話させていただいたのですが、今回、雑誌AERAとのコラボ企画があり「やさしさ」をテーマに、電話出演してほしいという依頼が!電話でちゃんと話せるかなあとドキドキしてはいたけど、なんとか終わって、2015年、実家で両親と共にラジオを聴くことができました。「やさしさ」をテーマに私を含め二人の女性によるプロジェクトが紹介されたのですが、これがうれしいことに、もうひとりが同じ尾道市の空き家再生プロジェクトのトヨタさん。二人目が村上。瀬戸内のピンポイントなエリアで活動する二人が東京の電波に同時にのるなんて・・・わがふるさとを誇りに思わずにはいられませんでした。
 
番組=FMラジオ『ジャパモン』
日時=1月4日(日)午後1時~1時55分
(の、どこかで)

cast=Mika Murakami(188)

【番組サイト】

my home town わたしのマチオモイ帖
「日本中がマチオモイ2015」参加クリエイター募集中!

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2011 年の震災の年に生まれたマチオモイ帖は、今年4年目を迎えました。最初の1 帖から34 帖、340 帖、650 帖と会を重ねるごとに共感の輪が広がり、今では約800 帖にまで増えました。1 帖、1 帖それぞれに作者の町への思いが詰まっています。世の中は変化していても、そこに暮らす人や町や繋がりのあたたかさは何も変わりません。
 
私たちはマチオモイ帖を通じて、各地で暮らす人たちの、さまざまな思いをずっと伝え、紡いでいきたいと考えています。そして、2015年の「わたしのマチオモイ帖展」は、3月の大阪展を皮切りに12月までの間、全国各地で開催することになりました。つきましては、「わた しのマチオモイ帖 日本中がマチオモイ 2015」への出展作品を、以下の要項で募集いたします。全国各地で活動するプロのクリエイターのみなさまのご参加をお待ちしています。なお、2015年 3月以降の巡回展会場は現在調整中です。決まり次第「わたしのマチオモイ帖」ウェブサイトでお知らせいたします。
 
エントリー受付期間=2014年11月11日(火)~ 2015年1月20日(火)
作品提出期間=2015年2月6日(金)~2月20日(金)
会期=2015年3月6日(金)~ 3月29日(日) [会期中無休]
平日 11:00 ~ 21:00/土日祝 11:00 ~ 19:00

詳しくはオフィシャルページへ。
http://machiomoi.net/

雑誌『ソトコト』10月号に、ガクさん!?

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あれ、『ソトコト』ってソーシャルなことやエコやことを掲載している雑誌じゃなかったっけ?と思ったみなさま。ガクさんも密かに、ちょっとステキな活動をしているのです。東日本大震災で外で遊べなくなった幼稚園児童たちに、「室内遊び」を届けるプロジェクト「おやつ大作戦」!主催は、元・米米CLUBの竹下宏太郎さんで、ガクさんは「絵描きのおっちゃん」として東北の幼稚園の子供たちと巨大な絵を描き、それを現場に残して帰ってくるのです。その課外プロジェクトの様子を雑誌『ソトコト』の方が取材してくださったという敬意。毎回、子供たちのパワーに元気をいっぱいもらって帰ってきてます。

cast=Gaku Azuma(188)