3/24 マチオモイサロン「因島」開催!


chiimachi_sマチオモイサロン「因島編」
10年先の島の姿をイメージしよう。

マチオモイ帖の原点「しげい帖」が生まれた場所・因島では、今ふるさとを守っている方、ふるさとから遠く離れているけど生まれたまちが大好きな方、新たにふるさととなったまちで活動の幅を広げる方々と、春の一日、おしゃべりしながら活気ある因島づくりのヒントを見つけていきます。

 

 

タイトル=小さなマチオモイサロン in因島

日時=2013年3月24日(日)10:00~16:30(開場9:30)
場所/芸予文化情報センター 多目的ホール
参加費/無料

 


 

《サロン・スケジュール》※出入り自由。興味のあるテーマにお越しください。

 

10:00~10:40 テーマ「島の農業をオモシロく!」

大出直樹(因島重井町)× 山崎学・知子(大三島)

34歳で因島に帰って農家を継ぎ、キヌサヤやメロンを栽培する大出さんと、レモンリキュールを作りたくて東京から大三島に移住し、ゼロから無農薬柑橘栽培に取り組む山崎さん夫婦。これから農業をはじめる人へのヒントもいっぱい!

 

11:00~11:40 テーマ「おもてなしの島メシ!島スイーツ?」

岡野賢吾(尾道市) × 原山奈美(因島中庄町)

料理人として因島のはっさくやダイダイ、太刀魚などの商品づくりに取り組む岡野さんと、ケーキ店プチフールを経営するパティシエール原山さんが、島人にも旅人にも喜ばれる島ごはんや島スイーツのアイデアや夢を語り合います。

 

13:00~13:40 テーマ「若手陶芸家が恋した、島の美力」

吉野 瞬(因島大浜町)

因島のひと目惚れ。昨年10月に○○より大浜町の空き家に移住してきたイケメン陶芸家。海を見ながらマイペースで陶芸活動に励む吉野さんが、住んでいると気付きにくい島の美や、移住生活の面白さ、陶芸家としての夢を話します。

 

14:00~15:00 テーマ「しげい帖をつくったホントの理由」

村上美香×内海慎一studioL(スタジオエル)

因島に恩返ししたい、両親の畑を守りたい。そんな純粋なオモイでつくった冊子「しげい帖」は、全国的なムーブメントに成長。そのはじまりや広がりを、まちづくりコーディネータ内海さんが聞き出します。来年開催予定の「瀬戸内しま博覧会(仮称)」に向けて因島を盛りあげるアイデアなども飛び出すかも!?

 

15:00~16:30 小さなアフターサロン(参加費 300円)

因島をもっと面白くしたい人のネットワークを広げる場です。飲み物とお菓子を用意していますので、気軽におしゃべりしませんか。

 

飲み物:コーヒー・紅茶・お茶

お菓子:松愛堂・博愛堂・プチフールのお菓子を用意していますのでお好きなものを選んでください。