「まめとみつ」- コピーライター村上美香&「柴犬まめとみつ」のコトバ・グラフティ。

まめとみつ


PROFILE/MIKA MURAKAMI@188《コピーライター》
瀬戸の海を産湯に、波を子守唄に育ち、大阪はミナミの繁華街・坂町に生息する女コピーライター。藤原新也の「人間は犬に喰われるほど自由だ」を敬愛し、「はて。ほんとうに人間は犬に喰われるほど自由か?」と日々思い巡らしながら、2008年2月よりひょんなことから柴犬まめと暮らす。はて。きみにほんとうに伝えたいコトバはなんだろう。そんな、きみとわたしのこれからブログ。

今年のチーム

20181203-moe.jpg
いろいろなことがあって。
長く続けていくよりも、身をひいて、誰かに
引き継いでいった方がいいのではないかと何度も思って
でも、佐渡さんの背中を見ていられる位置で走っていたいなと
想う気持ちもまだあって。新しい気持ちで
スタートできた2018のプログラムチームは、
20代前半のプロデューサーMちゃんと
20代後半のアートディレクター188の大槻を
中心に回していくことになる。
20181203-honban1.jpg
この、フレッシュな力に助けられたら私もまだまだ
力を出せるのではないかと。自分に与えられた力を探る。
なんせ、かわいい子たちだ。
このこたちが本当に満足のいくものをつくろうと
想い、ディスカッションを交わしながら
ときどき犬を撫でながら、心も交わしてきたから、
Mちゃんが表紙みて「かわいいいいいい」っていってくれて
それで、よっしゃ、っておもえて。
ろむくんと帰りにカフェで、「えかったなあ~ようがんばったなあ」と
ねぎらって。去年は佳苗とかえりにこっそりカラオケいって
憂さ晴らししてたぐらい荒れていたのに、
こんな笑顔で復活できる日がくるなんて。

自分には本当に縁があるのかもしれないとおもう。いや、
ここまできたらやはりこれは縁だ。強い縁だ。役割だ。

音楽に神様がいて、その力を人のために使いなさい、と
佐渡さんやベートーヴェンやバーンスタインにいいました。

そして、
コトバにも神様がいて、その力を人のために使いなさいと、
私にいいます。

今年のプログラムは、
かってに「じぶん復活祭」なのです。

2018年12月 3日 21:55  |  
« 10年目 | トップページに戻る | 泣かへんな。 »
コメントを投稿


コメント


« 10年目 | トップページに戻る | 泣かへんな。 »
     

月間アーカイブ

最近のエントリー