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2016年4月15日

PARCO PRODUCE
佐々木蔵之介主演「BENT」

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パルコプロデュースの「BENT」。ナチスドイツの支配下の強制収容所でのお話ということで、薔薇のトゲで柵が出来ているような世界感をロゴで表現しています。写真が素晴らしく良いです。二人の男たちの野性味あふれるアップ、線路を走る男たちの姿、その背景にある線路。まるで映画のポスターのよう。
 
日時=2016年7月9日 (土) ~2016年7月24日 (日)
会場=世田谷パブリックシアター
作=マーティン・シャーマン
翻訳=徐賀世子
演出=森新太郎
出演=佐々木蔵之介 北村有起哉 新納慎也 中島 歩 小柳 友 石井英明 三輪 学 駒井健介 / 藤木 孝
 
(公式サイトより)
ナチスドイツの支配によって 絶望と暗闇だけに覆われていた強制収容所。
そんな過酷で救いのない状況下においても 人間の愛と尊厳を失わずに生きた男たちの物語。
舞台はナチス政権下のドイツ。ナチスがユダヤ人を大量虐殺した事実は広く知られていますが、その残虐極まりない時代に、ユダヤ人ではなくても過酷な運命を強いられた人間たちがいました。ユダヤ人がダビデの星、つまりは黄色い星を胸につけることを強要されていた同じとき、胸にピンクの星を付けることを強要され、虐殺されていった人たち。 それは同性愛者だったのです。その数は実に25万~30万人にも及んだといいます。黄色の星の運命よりもさらに過酷な扱いを受けた人々の、知られざる事 実。この「BENT(ベント)」は過酷な運命に翻弄された一握りの人々を描いた、いつの時代にも訴えかける究極の愛の物語です。

Art Direction=Gaku Azuma(188)
Photo=Tadayuki Minamoto

2016年4月14日

LINEスタンプ
『7代目マロンからのエール』

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2回目のLINEスタンプのお仕事です。「BAE倶楽部」という女子大生中心の異業種交流会のマスコットキャラクター、コーギーの「7代目マロン」が悩める子羊たちに勇気ある一歩をふみださせるためのエールを贈るスタンプです。今回はキャラクターデザインからデザインさせて頂きました。こちらも大阪デザイナー専門学校の生徒さんにお手伝いいただき、かわいいスタンプに仕上がりました。
 
下記URLから購入できます。
https://store.line.me/stickershop/product/1237372/ja

Design= Kanae Nakamura(188)

LINEスタンプ
『ウリボウ「ラブ君」の元気の出る誉め言葉』

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188初めてのLINEスタンプのお仕事です。「IK倶楽部」という異業種交流会のマスコットキャラクター、ウリ坊の「ラブ君」が普段照れくさくて人を褒めることができない人に、スタンプを通して気持ちを伝えるお手伝いをするというコンセプトのもと生まれました。ポージング、表情、すべてが初めてのことで苦戦しましたが、大阪デザイナー専門学校のインターンの女の子2人に手伝ってもらい、とてもかわいいスタンプが完成しました。
 
下記URLから購入できます。
https://store.line.me/stickershop/product/1199021/ja

Design= Kanae Nakamura(188)

『第4回 ならピ! ~Nara Piano Friends~』

narapi_chirashi_2016_kettei_ssピアノ所有率全国トップクラスを誇る奈良でのピアノコンサート『ならピ! ~Nara Piano Friends~』もはや4回目。マスコットキャラの「しかピ」もすっかり板についてきました。今回は冬の開催とあって、ビジュアルは和の伝統文様「雪輪」をメインビジュアルに。上品な薄紫の背景は歴史ある奈良をイメージしました。当日はピアノの部品で作られた雪の結晶が会場を彩っていました。今回も一流アーティストによるすばらしい演奏が奈良に響き渡っていましたよ。
 
日時=2016年1月31日(日)
会場=奈良県文化会館 国際ホール
出演=若林 顕、村松 崇継、サラ・オレイン ほか

Design= Kanae Nakamura(188)

『夢の三競演2015』

プリント12回目を迎えた『夢の三競演』。桂文珍さん、桂南光さん、笑福亭鶴瓶さんのお三方が贈る爆笑必至の落語会もすっかり年末の風物詩となりました。
188では2009年からチラシ、プログラムをデザインしております。
和ポップで楽しそうな雰囲気ながらも、お三方の気品にあった、上品さも残したデザインを心がけています。
 
日時=(大阪)12月25日(金) (東京)12月28日(月)
会場=(大阪)梅田芸術劇場 シアタードラマシティ (東京)赤坂ACTシアター
出演=桂文珍、桂南光、笑福亭鶴瓶 ほか

Design= Kanae Nakamura(188)

2016年4月12日

兵庫芸術文化センター管弦楽団
「わくわくオーケストラ」

wakuwaku01「兵庫県の中学生はしあわせだなあ」といつも思うこのプロジェクト。兵庫県立芸術文化センターでは、県内の中学1年生を対象に、映像を交えた楽曲解説や楽器紹介など、オーケストラが始めてでも楽しんでいただける「わくわくオーケストラ」を実施。この冊子は、わかりやすい曲目解説や、オーケストラの楽器の種類や配置が図解されているものです。

Design=Hiromu Otsuki(188)

『東京パフォーマンスドール』衣裳デザイン

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「え、アイドルの衣裳デザイン?」というようなオシゴトです。アイドルグループ、東京パフォーマンスドール。かつて篠原涼子さんらが所属していたグループの、現代リメイク版です。ロゴやライブフライヤーのデザインだけでなく、主催者から「ライブの衣裳デザイン、考えてみてほしい」という話にまで広がり、全員の衣裳コンセプトやアイデアを考え、デザインしていきます。枠にはまらない学さんの「やれちゃう感」しかも「楽しんでやれちゃう感」にはいつも惚れ惚れ。
 
※下記は衣装になる前のラフデザインと完成した衣装の公演風景
 
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Art Direction=Gaku Azuma(188)

中村中7th album「去年も、今年も、来年も」

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學さんとのコラボも回を重ねてきた中村中さん。写真ではあるのだけど、やっぱり學さんの絵のなかの女性がリアルに現れたような、ちょっとどきっとするような妖艶さを秘めています。な、なのにこの透明感。今回は、「まゆ」になった中ちゃんだよ、と學さんが教えてくれました。真っ白の糸に包まれて、光のなかで生まれ変わのを待っているような、そんな雰囲気。もちろんこの次のジャケットの構想にも続くストーリーとなっているようです。このアルバムは、「ミュージック・ジャケット大賞2016」の大賞候補50作品に選ばれました。発表は5月中旬!
 
(公式サイトより)
http://ataru-atariya.com/contents/works/music/album/8290.html

今作は、「四季折々の、上手くいかない恋愛歌集(れんあいかしゅう)」です。
2015年は30歳になる節目の年。ほんの10年振り返るだけでも、人生には出会いだけではなく、いつかは別れも訪れるものなのだと知らされる出来 事がいくつもありました。人生には限りがあって、ほんの一瞬なのかも知れない。それならば出来るだけ、人の笑顔を見たいと思うようになりました。上手くい かないことなんて、探せばいくらでもある人生で、それでも生きてゆく為にどんな歌を歌おうか、これが30代の私のテーマです。それで、どうして「上手くい かない恋愛歌集」なのかというと、身近にある恋愛は、失敗や挫折を経験出来る「いい教材」だと思ったからです。
これは恋愛に関する私の持論ですが、恋とは、「理想」で、愛とは、「現実」だと思っています。
理想通りに物事が進まないことなんていくらでもありますが、だからと言って放り出してしまったら、それきりです。現実を受け入れることで、はじめて愛が芽 生えると思います。これは恋愛以外でも言えることだと思います。現実を受け入れ、再び前を向き直し、誰もがそうやって生きています。
失敗をしても、負けじと再挑戦し、がんばり続けることでしか、不幸せを幸せに変えることは出来ないのではないかと思うのです。そして、その傍らで、苦しい時でも、いつも通りに存在する四季のように、聞く人の側にいられるような歌を、そっと集めました。

Art Direction=Gaku Azuma(188)
Photo=Tadayuki Minamoto

りゅーとぴあ発・新シリーズ「ふたりものがたり」

Ⅰ/伊集院静「乳房」~天上の花となった君へ~

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日時・場所
2016年5月7日~15日/東京・俳優座劇場
2016年5月21日~22日/新潟・りゅーとぴあ 劇場
2016年5月17日/兵庫・兵庫県立芸術文化センター
2016年5月19日/大阪・近鉄アート館
企画・上演台本・演出=合津直枝(テレビマンユニオン)
出演=内野聖陽、波瑠
Art Direction=Gaku Azuma(188)
 
Ⅱ/沢木耕太郎「檀」~もう一度、妻になれたら~
日時・場所
2016年7月19日~24日/東京・草月ホール
2016年7月27日/新潟・りゅーとぴあ 劇場
2016年7月30日〜31日/兵庫・兵庫県立芸術文化センター
企画・上演台本・演出=合津直枝(テレビマンユニオン)
出演=中井貴一、宮本信子

Art Direction=Gaku Azuma(188)