| S T A F F |
| 北 口 裕 康 H I R O Y A S U K I T A G U C H I kit@188.jp |
| 代表取締役社長・まんちゃん・188cm |
| 東 學 G A K U A Z U M A gaku@188.jp |
| アートディレクター・浮世絵師・篆刻師・釣り師 |
| 村 上 美 香 M I K A M U R A K A M I mika@188.jp |
| コピーライター・総務経理部長・キッチンスタジアム隊長 |
| 山 脇 多 佳 代 T A K A Y O Y A M A W A K I yamawaki@188.jp |
| システムデザイナー |
| 森 田 梨 加 R I C A M O R I T A rica@188.jp |
| グラフィックデザイナー |
| 中 村 佳 苗 K A N A E N A K A M U R A kanae@188.jp |
| グラフィックデザイナー |
| 北 村 美 沙 子 M I S A K O K I T A M U R A misako@188.jp |
| グラフィックデザイナー |
| P R O F I L E |
| 北口裕康 株式会社一八八代表取締役・システムデザイナー 1965年、大阪ミナミの料亭「菊水」の長男として誕生。現在はビッグステップに姿をかえた大阪南中学校を卒業し、高津高校へ進学。受験勉強をほとんどしないまま大阪大学に入学するが授業があまりにもつまらないため2年次より自主休学。音楽が好きで、DX7(キーボード)が弾きたいがために当時まだ誰も手にしていなかったン十万円もするコンピュータを家庭教師のバイト料を継ぎこんで購入。この時から、留まることのない彼のマニアックなコンピュータ人生が始まる。平成13年の春から、株式会社一八八にデザイン部を併設することを決める。体も器も、大男。 |
| 東
學 アートディレクター・絵師 1963年、京都生まれ。父は扇絵師・東 笙蒼。幼い頃から絵筆に親しむ。14才から3年間、米国留学。留学時代に描いた作品「フランス人形」は、ニューヨークのメトロ ポリタン美術館に永久保存されている。20才より、グラフィックデザイナーとしての頭角を現す。1997年、劇団維新派率いる松本雄吉にアートワークを認められ、宣伝美術を任される。以降、アングラから古典芸能、現代演劇やクラシック音楽まで数々のポスタービジュアルを手がける。一方、現代絵師 としての活動も注目されており、2003年、ニューヨークの日本料理店から装飾画を受注、墨画[天妖廓シリーズ]を制作。2005年、画家・鉄秀との コラボレーションによる大型墨画「麒舞羅」が大阪市長賞を受賞。2007 年、専門誌『広告批評』の特集“ニッポンを描く”に於いて、墨画「闇縫い」「ろくろ首」「百目」等が紹介される。2007年12月、初の墨画集『天妖』(PARCO出版)を刊行。アート・ディレクターとして、また絵師として各界から注目されている。 【好きな仕事】舞台・美術・音楽などのイベントポスター、本の装丁、和物絵画、名刺づくり、ハンコ彫り。 |
| 村上美香 コピーライター・エディトリアルディレクター 広島県因島市出身。瀬戸の海を産湯に、波を子守唄に育つ。上阪後、コピーライターの門戸を叩く。仕事では主にテレビ・舞台・イベント・クラシック音楽・美術展などのビジュアルツールのプランニング、コピーワークが中心。毎日放送『サントリー1万人の第九』、『オーサカキング』『神戸コレクション』を数年間にわたって担当する。サントリーミュージアム『レイモン・サビニャック』展では、図録本を斬新なテイストで執筆し、完売の成績を残す。また、維新派、G2プロデュースなど演劇関係のパンフレットなど東 學と共に数え切れないほど編集・執筆している。創作活動では言葉にできない女達の心の破片を切り取り、作品化。03年自社イベントPROJECT 629にて『いろは恋唄』、04年『着床するコトバ』、その夏、奈良室生村のギャラリー夢雲にて浮世絵師・東 學との二人展『朱夏』を開催し、36篇の浮世唄を発表。05年4月、挿絵師・奈路道路との二人展『便箋とペン』では出さない手紙をコンセプトに、キャンバスにペンで手紙を綴った。同年6月、自社1Fにart space WOMBを造り、アーティストの連続した個展をプロデュースする一方で、初個展『海とさっちゃん』を開催。06年6月、PROJECT 629にてコトバの短編映像『にほんのにほい』を発表。 【好きな仕事】舞台・芸術・音楽などのイベントパンフレット等の企画・編集、インタビュー記事、取材文、 レストラン・ウエディング関係などの企画&コピーライティング、イベント企画 |
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山脇多佳代 システムデザイナー 1967年東京都生まれ。その後は滋賀県、大阪府と移り住む。府立高校卒業後、手に職をつけようとコンピュータの専門学校に入る。遊びほうけている間に就職活動時期になり、最初に受けたソフト会社に夏休み中に内定が決まったのであっさり入社し、アセンブラ、MS-DOS、OS9、UNIX、Windowsの制御系ソフトを節操なく作りつづける日々を送る。ネットで遊んでいたところ、188のHPを発見し、数回パーティーに潜入してお酒を飲んでいたら、縁があって2003年3月から188@システム部に入ることになり、今日に至る。 |
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森田梨加 グラフィックデザイナー 1986年2月21日大阪生まれ大阪育ちの大阪人(英語でいうところのOsakan オオサカン)。美術が好きな母をもち、幼少時代から紙とペンがあればお絵描きをして育つ。海外に行きたいだけの理由で留学制度のある高校へ進学。高校2年の1年間をニュージーランドで過ごす。英語と肉食の毎日。帰国後、英語でグラフィックデザインを学べるという特異な専門学校・金沢のKIDI PARSONSというインターナショナルデザインスクールに入学。在学中、青山芸術祭フラッグデザインアワードでヴァージンメディカル賞受賞。卒業前の19才の冬、ダメもとで188に電話。一時面接で「料理はできるか」と聞かれ、二次面接の「ごはんを美味しそうに食べれるか」の実技試験を道頓堀のナーナック(インドカレー屋)で見事クリア。以降、猫のように居座ることになる。デザイナー暦半年足らずで、06年毎日放送「オーサカキング」、「サントリー1万人の第九」などの大仕事を任され、必死こく。趣味は甘いものを食べること。苦手なものは、日本語。残念ながらB型。 |
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中村佳苗 グラフィックデザイナー 1985年3月31日、雪深い福井県の山間の村に生まれる。タイガースファンの父親に危うく「虎子」と名付けられそうになる。10歳のとき、肺炎で入院。そのときに母が退屈しのぎにと買ってきたホラー漫画に衝撃を受け、日野日出志を師とあおぐ。雄大な自然に囲まれながらも、非常に不健全な思考を持ち始める。花の女子高生時代も花を咲かせることなくあっさりと終え、短大進学のため上阪。多くのエログロアートに出会い、都会ってなんでもあっていいなと思うようになる。宇野亜喜良を好きになったことがきっかけで、アングラ演劇ポスターに興味を抱く。19歳のとき、東の装丁による「ジャパンアヴァンギャルド〜アングラ演劇傑作ポスター100」に出逢い、188を知る。グラフィックデザイナーになりたいと思い、短大卒業後OPUSに入学。2年間勉強するが、カッターナイフの使い方が危なすぎる。お片づけもちょっぴり苦手な、B型ガール。 |
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北村美沙子 グラフィックデザイナー 1987年9月16日に東京お茶の水生まれ、物心つく頃には既 に大阪っ子。高校では美術科の彫塑を専攻し、菊練の日々。一方、宝塚に憧れる少女でもあり、演劇部で青春を過ごす。宝塚音楽学校を受験しようかと悩んだ末、絵を描いてる方が自分に合っていることに気づき、専門学校でグラフィックを学ぶ。その頃、劇場でカッコいいと思うチラシには必ずと言っていいほど「東學 (188) 」があることに気付き、弟子入りを強く希望。自ら田んぼに飛び込み、188へ。 |