手招きする妖艶、昇華しきれぬ妖気

東 學 公式サイト『天妖』

大阪ミナミ在住の絵師・東 學 (GAKU AZUMA)に関するニュースをお届けします。

東 學、谷 敦志 二人展

2010年8月23日(月)~9月5日(日)13:00~19:00 (最終日は17:00まで)


  ※会期中無休


ポスターハリスギャラリー

〒150-0043
東京都渋谷区道玄坂2-26-18
朝香ビル103
TEL. 080-2023-0499
FAX. 03-3463-2992
ギャラリーホームページ

文化村通りドン・キホーテの裏です。
渋谷駅ハチ公口から
文化村通りを東急本店の方向に向かって進み
ドン・キホーテを通りすぎてひとつめの角(洋服屋さん)を左に、
そしてまたすぐにひとつめの角(居酒屋・魚真)を左に曲がって進むと
つきあたりに階段があります。
その階段を上がったところがビルの1階で、ギャラリーになっています。

東 學 近影

【PROFILE】

東 學 gaku azuma

株式会社 一八八 所属
絵師・アートディレクター
京都生まれ、墨絵師。
日本の演劇・舞台シーンにおいて数多なるポスターデザインを手がけてきた異端的アートディレクター。雪駄に作務衣という独特の風貌で大阪ミナミに棲息。「平成の浮世絵師」と呼ばれる。扇絵師であった父・東 笙蒼のもと幼い頃から絵筆に親しむ。14才から3年間、米国留学。当時の作品『フランス人形』はニューヨークのメトロポリタン美術館に永久保存されている。テーマは一貫して「女」。その純日本的な血から生み出される「墨画(bokuga)」には、アートディレクターとして名を馳せる彼のアバンギャルドな感性と、日本古来の美意識の両方が凝縮されている。東の編み出した「墨画(bokuga)」には、伝統的な水墨画などに見られる“ぼかし”などの墨の濃淡がない。黒髪も、柔肌の丸みも、着物の柄として描かれた様々な花や生きものたちの表情もすべて、極細い筆先から生まれる「線」だけで表現されている。また、墨以外の色も排除してあるのに、絵の女たちは、鮮烈な色彩感覚を呼び起こし、手ざわり、匂いまで感じさせる。2003年、ニューヨーク『MEGU』装飾画として、遊女二十体を描いたのを皮切りに数多くのファンが生まれ、2007年には初の墨画集『天妖』(PARCO出版)を刊行。現在、日本を拠点に年2~3回のペースで展覧会を開く。

※上記内容をWikipediaに投稿しました。