スタッフ

Staff


  • 北口 裕康

    KITAGUCHI Hiroyasu

    代表取締役/システムデザイナー

    CEO/System designer

    プロフィール…
    staff_kitaguchi

    1963年1月7日、大阪に生まれる。元・ミナミの料亭「菊水」の長男。大阪南中学校を卒業し、高津高校、大阪大学に進学。音楽が好きでDX7が弾きたいがために当時まだ誰も手にしていなかったン十万円もするコンピュータを家庭教師のバイト料を継ぎこんで購入。この時から留まることのないマニアックなコンピュータ人生が始まる。2001年の春、自社内にデザイン部を併設。外資系の製薬会社のシステムデザイン等を請け負いながら並行して社長業を営む。2009年、ひょんな縁から難解な日本語で書かれた哲学書を関西弁に訳すという愉快な仕事が舞い込み、柔らかで品のある人間国宝・桂米朝さんの語り口を模した『ソクラテスの弁明 関西弁訳』を出版し好評を得る。続いて2012年『高校生でも読める共産党宣言』(共にPARCO出版)を3年の月日をかけて執筆し出版。体も器も、大男。

    執筆歴:
    『ソクラテスの弁明』(パルコ出版) 著/プラトン、訳/北口裕康
    『高校生でも読める「共産党宣言」』(パルコ出版) 著/マルクス、著/エンゲルス、訳/北口裕康
  • 東 學

    AZUMA Gaku

    アートディレクター

    Art director

    プロフィール…
    gaku

    1963年12月9日、京都に生まれる。日本の演劇・舞台シーンにて数多なるポスターデザインを手がける異端的アートディレクター。雪駄に作務衣姿で大阪ミナミに棲息。幼少時より扇絵師の父・東 笙蒼のもと絵筆に親しむ。14才で米国留学。当時の作品『フランス人形』はN.Y.メトロポリタン美術館に永久保存されている。絵のテーマは一貫して「女」。純日本的な血から生み出される「墨画(bokuga)」には、アートディレクターとしてのアバンギャルドな感性と、日本古来の美意識が凝縮。2003年N.Y.のレストランの装飾画として遊女を描いたのを皮切りに多くのファンが生まれ、2007年に墨画集『天妖』(PARCO出版)を刊行。2011年の震災後、東北の幼稚園児たちに室内遊びを届けるプロジェクト『おやつ大作戦』に参加、絵の先生として子どもたちと共に巨大なキャンパスに希望の絵を描く。(Long/約380字)


    雪駄に作務衣姿で大阪ミナミに棲息。実態は、日本の演劇シーンで数多なるポスターデザインを手がける異端的アートディレクター。また、墨を糸のように操り、森羅万象における命の美を描く絵師。著書に墨画集『天妖』(PARCO出版)。 2014年2月、片岡愛之助とコラボした墨絵のライブペインティングが圧巻。(Short/約150字)

  • 村上 美香

    MURAKAMI Mika

    コピーライター/エディトリアルディレクター

    Copy writer/Editorial director

    プロフィール…
    mika

    1967年9月23日、広島県尾道市因島に生まれる。瀬戸の海を産湯に、波を子守唄に育つ。現在は、大阪ミナミにてデザインンオフィスを経営しながら、舞台・音楽・イベント、レストランやショップなどの広告コンセプト立案、コピーライティング、インタビュー、執筆活動を行う。仕事実績は毎日放送『サントリー1万人の第九』『神戸コレクション』『戎橋筋商店街』『千趣会/しあわせ予報2014』など。著書『旅する柴犬まめのポラロイド写真詩集~ぼくらは簡単なことばで出来ている』『旅する柴犬まめのポラロイド絵本~永遠売り』(PARCO出版)。2011年、ふるさと瀬戸の島(尾道市因島)を想って費製作した『しげい帖』をきっかけにスタートした展覧会『my home town わたしのマチオモイ帖』をプロデュース。また2014年『瀬戸内しまのわ2014』にて写真とコトバの展覧会『瀬戸内、島想い』を企画制作、広県内10カ所を半年かけて巡回する。また同プロジェクト第二弾として同年8月、OnomichiU2にて瀬戸内の島々の祭りを紹介した映像&パネル展『瀬戸内の私の小さな祭りの記憶』を開催。日本各地にあたたかい波紋を拡げている。(Long/約500字)

    瀬戸の海を産湯に、波を子守唄に育つ詩人的コピーライター。著書『ぼくらは簡単なことばで出来ている』『永遠売り』(PARCO出版)。ふるさとの島を想う私詩集『しげい帖』をきっかけにした展覧会『わたしのマチオモイ帖』『しまのわ2014 瀬戸内、島想い。』などで、人の心にやさしい波紋を広げる。(Short/約150字)

    執筆歴:
    『旅する柴犬まめのポラロイド写真詩集~ぼくらは簡単なことばで出来ている』(PARCO出版)
    『旅する柴犬まめのポラロイド絵本~永遠売り』(PARCO出版)
    『しげい帖』(188/BOCKS)
    『さかまち帖』(188/BOCKS)
  • 中村 佳苗

    NAKAMURA Kanae

    グラフィックデザイナー

    Graphic designer

    プロフィール…
    kanae

    1985年3月31日、雪深い福井県に生まれる。10歳でホラー漫画に衝撃を受け、日野日出志を師とあおぐ。上阪後、多くのエログロアートにときめく。19歳で東學の装丁による『ジャパンアヴァンギャルド~アングラ演劇傑作ポスター100』に出逢い、グラフィックデザイナーを目指す。運良く188に採用され、08年の秋から『神戸コレクション』を担当。福井出身の神コレ・プロデューサーに可愛がってもらいながら実力をつける。2011年よりミナミの老舗商店街『戎橋筋商店街』のフリーペーパーやグッズデザイン、2012年は老舗昆布『をぐらや』パッケージデザイン、落語『鶴瓶・文珍・南光 夢の三競演』、『兵庫芸術文化センター管弦楽団』のフライヤーデザイン、毎日放送の新プロジェクト『ならピ♪』のキャラクター開発&総合ツールデザイン。自虐キャラながら回りから愛され7年目。

  • 北窓 優太

    KITAMADO Yuta

    イラストレーター/グラフィックデザイナー

    Illustrator/Graphic designer

    プロフィール…
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    1982年1月30日大阪生まれ、大阪育ち。幼少期に枕元で母に読み聞かせられたスズキコージ氏の絵本に影響を受ける。イースタンユースに憧れ、高校卒業後、3年間バンド活動に勤しむ。バンド脱退後、仲間と共にアジア各国を放浪。旅の中で描き貯めた絵がきっかけで絵描きの道を志し、24歳で大阪デザイナー専門学校に入学。卒業後、スポーツ系デザイン会社でのデザイナーや、企業での広報時代を経て、31歳、一八八に入社。主にイラストレーションやAdobe Photoshopを使ったビジュアルづくりを得意とし、「デザイン」て何だ、「格好良い」って何だ と自問自答を繰り返しながら今も白紙と向き合っている。また、個人のライフワークとしても、イラストレーション、アニメーション制作を行い、夜に灯る人の暮らしの明かりを表現し続けている。

  • 大槻 紘睦

    OTSUKI Hiromu

    グラフィックデザイナー

    Graphic designer

    プロフィール…
    romu

    1989年1月3日、京都北部に生まれる。家具をつくる父と絵を描く母の背中を見て育ち、モノづくりを仕事にしたいと、中学生でグラフィックデザイナーを目指す(中学時代、携帯用待受画像の配信サイトをオープン、雑誌に取り上げられる)。大学時代から、26人のクリエイターによる展覧会「26 フタロク」主宰。卒業後、京都のデザイン事務所に3年間勤め、㈱一八八に入社。デジタルな機械もの、アナログな木工もの、どちらも器用にこなす手先を持つ。さらにお酒が好きで、おいしい肴を手づくりしてきた経験から、一八八ではのっけから「料理長」の異名をとることに。すべての経験が自分の感性として消化されるならば、泥だらけのジャガイモや大根も、美味しく煮込んで自分らしく“消化”してやろうと考える。