「まめとみつ」- コピーライター村上美香&「柴犬まめとみつ」のコトバ・グラフティ。

まめとみつ


PROFILE/MIKA MURAKAMI@188《コピーライター》
瀬戸の海を産湯に、波を子守唄に育ち、大阪はミナミの繁華街・坂町に生息する女コピーライター。藤原新也の「人間は犬に喰われるほど自由だ」を敬愛し、「はて。ほんとうに人間は犬に喰われるほど自由か?」と日々思い巡らしながら、2008年2月よりひょんなことから柴犬まめと暮らす。はて。きみにほんとうに伝えたいコトバはなんだろう。そんな、きみとわたしのこれからブログ。

鶴姫

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「ミカサン、駄目もとできくけど
18日、かえってこん? 尾道で仮装大会があって、
因島水軍の姫役が1枠あいとんじゃけど、せん?」
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重井でサイクルポートセンターを経営しているYさんからの
突然のメールに、「いく!」と即答。
百島にもいってみようとおもってたところだったので
ちょうどいい!!・・・といったものの、自分がいったい何をするのか
さっぱりわからないまま引き受けた。
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姫・・・といっても、水軍伝説の姫(鶴姫)は女水軍だ。
女水軍として瀬戸内をまもった
戦士だそうで・・・「うわ、甲冑きるん?」
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因島水軍チームは総勢20名ほどで、大将を守る姫役は、2名。
みなさん水軍コスプレには慣れているようで、数々のお祭りに出陣してきた
さすがの貫禄と、統制のとれたチームワーク。

「因島・村上 えいえいおー」とお囃子にあわせて声をあげるのだけど、
自分の苗字でもある「村上」が尾道の商店街に何度も何度も響いて
何度か涙が出そうになった。

祭りってこんな風に出来るんですね。18で島を出た私には、
体験することのなかった世界です。
こうやって、こまるくんたちが守って続けていてくれた水軍文化の
一端を体験させてもらたことに感謝です。

からだはって、
マチオモイ。

2012年11月18日 20:56  |  
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コメント (1)

村上姫かっこい~
甲冑も素敵っ♪
からだもはってマチオモイ、なんかいいなぁ。

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