「まめとみつ」- コピーライター村上美香&「柴犬まめとみつ」のコトバ・グラフティ。

まめとみつ


PROFILE/MIKA MURAKAMI@188《コピーライター》
瀬戸の海を産湯に、波を子守唄に育ち、大阪はミナミの繁華街・坂町に生息する女コピーライター。藤原新也の「人間は犬に喰われるほど自由だ」を敬愛し、「はて。ほんとうに人間は犬に喰われるほど自由か?」と日々思い巡らしながら、2008年2月よりひょんなことから柴犬まめと暮らす。はて。きみにほんとうに伝えたいコトバはなんだろう。そんな、きみとわたしのこれからブログ。

ただのデンタルクリーニング

ただのデンタルクリーニング

ただのデンタルクリーニング

ただのデンタルクリーニング

その角を曲がっても

曲がらなくても

あなたが正解。

自分の決断に正解をだしながら

このこの将来のためによいとおもうことを

してあげるのみ。

2019年6月25日 23:06   |  コメント ( 0 )

猫を見つけました

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日差しがきつくなってきました。
ひと夏ひと夏
大事にしようね。

2019年6月24日 21:36   |  コメント ( 0 )

朝から!

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いつ雨が降るかわからないから
朝のうちに散歩にいかなければ、といわれ
11時半のオープンと同時に
ムーランのランチ初。
20190623-murana.jpg
このみせは、いつきても
犬になんかやさしい。

2019年6月23日 20:19   |  コメント ( 0 )

笠岡から。

20190623-sei.jpg
岡山県笠岡市のともだち。
ファーマニックのセイ君が
「みかさーん 心斎橋でイベントするから
たべにきてくださーい」
と連絡。実家が食肉屋さんをしているセイ君のイベントは
ええ肉が豊富なのです。うまっ!

2019年6月23日 20:03   |  コメント ( 0 )

AGウォーク

20190623-ag.jpg
きょうはアートガッシュウォーク。
暑い中、歩くのはちょっと勇気がいる!!

でも、木々が美しくて
アートが映える。

2019年6月23日 20:00   |  コメント ( 0 )

金曜日

20190621-two.jpg
9時からの骨盤矯正ヨガにそなえて
はやめのさんぽ。

2019年6月22日 00:01   |  コメント ( 0 )

マンゴープリン

20190620-moe2.jpg
つくったん
何年ぶりやろか・・・

2019年6月21日 23:48   |  コメント ( 0 )

第九チーム

20190620-moe1.jpg
ほんとうになついてくれて、
このコがいたから、
もういっかい、初心に戻ってがんばろーっておもってて
生き直させてもらったようなかんじやって
20年目の第九をほんとうにいっしょに
つくりたかった仲間が
異動になってしまって。
20190620-moe3.jpg
大企業では仕方ないコトなんだろうけど
さみしいね。でも、精一杯の愛をもって
いってらっしゃーいをしようって
188にみんなきてもらって手作り料理で
ぱーてぃ。お揃いのハモT!着て。
いい写真とれた。

2019年6月21日 23:35   |  コメント ( 0 )

大槻しぇふ

20190620-rom1.jpg
きょうは、
クライアントで仕事仲間のMOEちゃんの
異動による、がんばれパーティ。
お料理は大槻シェフ。

2019年6月21日 23:32   |  コメント ( 0 )

手摘みレモン

ある日、
「手摘みレモン」という名の飲料水(KIRIN)が
大量に我が家に運び込まれてきた。
かわいいパッケージで、
「晴れと水」というシリーズらしい。なかなか、いいセンスだ。
しかし・・・どうしても疑問が残るのだ。

「手摘みレモン」

さて、ここから、あえて、コピーライターとして上げ足をとる。

おそらく、ここに引っかかる人は消費者のなかでも少数派かもしれん。
あー、農家の方がひとつひとつ手で摘んだレモンなのね~きっと、大事に育てられたレモンをつかっているのね~というイメージをつけたいんだろ、という魂胆が丸見え。
正直、間違ってはいないのだろう。だけど、ここに「手摘みレモン」という名前を付ける必要がほんとうにあるだろうか? 裏面をみても「レモン果汁」の表記しかない。公式WEBにもとくに、「手摘みレモン」に関する言及はない。ふわっとした、ただの、修飾語として使われているだけに思う。

以前、カステラメーカーの仕事をしたときに
「広島のいいレモンを仕入れたいけど、結局、工場から加工済みのものを買うしかないのよねー。農家から直仕入れとかできないの、菌が入るといけないから」
といってて、びっくりした。そーなんや。そういうシステムなんやね。食の業界のことはぜんぜん知らんから。なんともいえんけど。そうやったんやーと思った経験から、大手のKIRINなどの工場が仕入れる「レモン果汁」は、どこかの加工業者がつくったもので、それは、外国産のものか日本産のものかわからないけど、無農薬か、減農薬のものかもよくわからないけど、産地もわからない。でも、「機械収穫ではないよ」っていうレモンの判別がほんとうにあるのかなあ? 私が知らないだけなら教えてね。「手摘みの茶葉」ならわかる。茶葉は日本でも機械化が進んでいるからね。「手収穫のお米」もまだわかる。こちらもKubotaさんやイセキさんやヤンマーさんが頑張ってクオリティをあげてきた機械収穫の歴史のうえで、気の遠くなるような手収穫のお米を売っている農家があるとしたらレアケースだ。ブドウとかもあるみたいだね、ワイン用かな? でも、私の知る限り、柑橘の機械収穫をまだ聞いたことがない。

ネットで探してみた。キーワードは、「機械収穫」「柑橘」「動画」
アメリカあたりの大農園のえげつない収穫状況が目に飛び込んできて驚いた。

農業の機械化を反対しているわけではなくて。むしろ、素晴らしい進化、努力のうえでの今の状況を勉強させてもらっているきもちなのですが。

そんな状況に対して、いまの日本で「手摘みレモン」といった場合、
多くの人が、「手摘みじゃないレモン」がデフォルトなのかと思わないんかな。
まんちゃんに訴えたら「おもわへんやろ」といわれた。そんなものか。
「手摘みレモン、って間違いじゃないやん」って。えー、そうか?

「手」とつけたら、なんでも温かい感じになるから気を付けろ、といいたい。

「手ごね風ハンバーグ」・・・風をつけたらもう、それは機械だし。
なんか、商品回りにつけるコピーは、大げさで、好きじゃない。自分もそこに加担しているかんじがしていやだ。
「手打ちしたコピー」「手打ちしたプログラミング」といってるのと同じことってきがするのだけど、これもまんちゃんに訴えたら「それは違うやろ」と一笑。
うーむ。よい例が見つからない。

当たり前だとおもっていることに、光を当てるのもコピーライターの仕事ではある。

「海から釣り上げた、魚です」→あたりまえやん

「日本の海で釣りあげた、魚です」→ちょっと国産感がある、良い気がする。

「日本の海で猟師が釣り上げた、魚です」→価値が付いた気がする、けど、たいしたことはまったく言ってない。

これとおなじように

「手摘みレモン」→大したことは何もいってないのに、ちょっと良いものに感じさせるコトバのマジックがあるから、マスで勝負している人は、デリカシーがないな、と感じたのだろうな。

FBとかにはかかないでぃすり。

2019年6月20日 01:24   |  コメント ( 0 )
     

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