「まめとみつ」- コピーライター村上美香&「柴犬まめとみつ」のコトバ・グラフティ。

まめとみつ


PROFILE/MIKA MURAKAMI@188《コピーライター》
瀬戸の海を産湯に、波を子守唄に育ち、大阪はミナミの繁華街・坂町に生息する女コピーライター。藤原新也の「人間は犬に喰われるほど自由だ」を敬愛し、「はて。ほんとうに人間は犬に喰われるほど自由か?」と日々思い巡らしながら、2008年2月よりひょんなことから柴犬まめと暮らす。はて。きみにほんとうに伝えたいコトバはなんだろう。そんな、きみとわたしのこれからブログ。

先生きた~♪

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近くにいるのでいっていいですか?
と、気軽にきてくれるのが
うれしい。帰国中の山崎先生。

世界中の犬たちの様子を集めた
展覧会をするんだって。

「いっしょに逃げてもいいのかな」
みたいな、ステキな展覧会になるように
サポート中。

2018年6月19日 21:33   |  コメント ( 0 )

自分の役割

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わたしはたくさんの人に守ってもらっている。
本当にそう思う。
そばにいてくれる人、
遠くから想ってくれる人、
飛んできてくれる人、
心強いスーパースターがほんとうにいてくれることを
実感できる。だからこそ、
自分自身が誰かのサポートにまわるきもちに
自然となれるのだと思うのです。

フェイスブックで
「難波だから、一人でいるのが怖い人きていいよ」
ってシェアしたら、
多くの人にびっくりされてこちらがびっくりしたけど。
そんなことなんでもない。知り合いもいない
都会のまんなかで路頭に迷ってしまってるコがいると
思うと。たぶん、そういう役割に
生まれついたのだと思うから。
何より、その余裕が持てるように、まず自分を整えて、
準備をしておいて、そっから
サポートに回れる自分でいようと思う。

なんかあったらいってね。

多くの人がそういってくれるけど
本当にそれを言える人は、本当に少ない。たいていの人は、
心配をかけたくなくて黙る。大丈夫よ、って笑う。
ちょっとのことでもいってね。とこっちは思う。
でも私だっていえない。

ちょっとのことでもいわせてもらえる友だちらが、
「大丈夫だよ~」って
今日も励ましてくれる。

2018年6月19日 21:21   |  コメント ( 0 )

この抜けた気

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どうです。
188の日常。
平和でしょう。
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緊張感ゼロのこの顔。
これでもパスタパーティです。
パスザマイク
パスタパスタ。

2018年6月19日 21:16   |  コメント ( 0 )

とうもろこしタイム

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できるだけいっしょにいよう。
とうもろこしもらったから
いっしょにたべよう。
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トン汁とかして、
ありあわせでごはんしよう。
アホは話して、笑っていよう。
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窓君、口についてるで。

2018年6月19日 07:30   |  コメント ( 0 )

忘れないうちに。

(覚書)
2日連続覚書。
昨日、朝方までブログを書いていたので
8時は「まだもうちょい寝て、散歩さぼったろかいな」と
思う時間やったけど、朝ドラ見ようと思って、テレビをつけた
瞬間だった。おっと~
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こういうときにまず第一に何をするか、は決めている。
まめとみつに首輪をつけること。
そして、このこたちの避難グッズを玄関に運び出すこと。
人間はきっとなんとかなるけど犬たちの
被災環境はまだまだどうなるかわからない。
そのうえで、普段から、「万が一の時、私よりもあなたたちのほうが
逃げ足がきっと早いはず。だから、よっぽどのときは窓から逃げなさい。
で、落ち着いたら、探しに来てね。でも、やさしい人がいたら
甘えてそこにいなさい。迎えに行くから」と
何度も話しています。からだがガタガタ震えて、いくつかの額が落ちて
電機の傘がぐらっとなって、食器棚をあけるとがたっつと
瞬君の器がかけてしまったりしたけど
まあ、なんとなくこの程度でよかった、と思える程度。
あたふたしてるとたくさんの友人からLINEがきて、
それで、つい、シビアになりがちなところを、特に熊本・大分のメンバーが
笑わせにかかってくれるのです。
「おちつきや」といわれるよりも、それはずっと効果が高くて、
あーわらってええねや~不謹慎とかちゃうねや~っておもって
「熊本のとき、Kさんは全裸でしたからね」といわれて
あーそうやった。そのエピソードを思い出したりして。熊本に
遊びにいったときのやつらが、次々に、
水をお風呂にはっておきや、ペット用の水はこうしておきや~っていってくれるのと
同時に、全力で笑わせてくれる。すごいな、このこたち。
熊本の時そうだったけど、こちらが驚くぐらい、楽しいテンションを醸し出してくれて
お、大丈夫なのかな、って。気持ちの問題。メンタルを支えてくれる人たち。
その存在が大きすぎてありがたすぎて、だから、
あ、って。この大阪では私はわたしのこたちをまもらんとーって思って。
それぐらいの冷静さを保てた気がする。
びっくりしたね。
佳苗がきて、まどくんがきて、學さんも午後からきて、
ろむくんは京都で待機。
このこたちをまもらんとーっておもう。なんもでけんけど、
ミナミで帰れなくなった人おったら、泊まってええよ~っていうような
冷静さがゆっくりゆっくりもどってきました。
あああああ、眠い。今日は眠れるかなあ。寝よう。ちゃんと寝ておこう。

2018年6月19日 00:03   |  コメント ( 0 )

おとうちゃんドリル@編集中

(覚書)
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自分の記憶もそうだけど。あ、まめにごはんをやったけ?
的な。短期的な記憶がぶっとぶ。あれ、なんやっけ。としょっちゅう思う。
同世代の友人たちは「そうそう、あるある」とうなずいてくれるけど
「ごはんあげた?」
「えっと・・・あげた気がする」と自信がない。
次の日のうんちの量をみて、判断する。すくなっ・・・やばい・・・てな。
ってことで。脳活。は、必須でぐるぐる頭を回していかんと
甘えるとほんまに錆びる。

先月、吹田に入院していた父をみていて、
そうだ、インタビューをしてみようと思ってから、いろいろ考えてきた。

「思い出す」「たのしく思い出す」「その思い出をみんなが知る」

同じ話を何度もする、それは、嬉しいからだ。
同じ歌を何度もうたってひたりたい時があるように、あの嬉しい話を何度もするのは、
その思い出がとても「いい」思い出だからだ。
たとえば、わたしが小さいころに動物園につれていってもらったとき。
ちょっと離れたところで、転んでしまった私が、両親の手をかりずに自力で立ち上がった時の
話を父はなんどもする。歌でいえばサビにあたるクライマックス部分などはとくに
ビールを飲みながら、節回しをつけるようにして、語る。
転んでしまった少女がまわりの大人たちに見守られながらじーっと立ち上がる。
見ていた大人たちが思わず「おおお」といった顔をする。
まあ、そういった。ささやかな記憶の断片。

私に何度も話す。でも、それは、弟たちにもそれぞれにあるはずで、
孫のゆりや、りんやそうにもあるはずで。

村上幸郎という、ひとりの人間は、
私には「おとうちゃん」であり
ゆりや、りんそうには「おじいちゃん」
まめとみつにも「おじいちゃん」
ゆみこやよしみちゃんには「お義父さん」だし
母には「サチロウさん」
良子ばあちゃんには息子の「サチロウ」であり
叔父の正治さんには「アニキ」
叔父の福造さんには弟で
ひろみさんには「兄ちゃん」

思う以上に多面体である。わたしにはめちゃくちゃやさしい人でも
他の人からみるととんでもないやつもいるし、私がめちゃくちゃやさしくなれる人でも、
まったくそうしない鬼のような態度をとりつづける人もいるわけで
いろんな人の記憶の中に「そのひと」はいろんな顔して生きている。

記憶の番人。

と、呼んでいる。他人が変わりばんこに、その人の記憶を引き出して、
風をあててやる作業だ。

海の底に沈めてしまって、もう取り出すこともなくなったような記憶もある。
船に乗る前に、重たすぎるから置いていくわ、と、心の荷物を軽くして人は次の旅に出る。

でも、ときどき風を当ててやるのはいい。
思い出して、整理して、これまでの自分をちゃんとほめてあげます。
あ、話がだいぶそれてしまった。

で。これから、確実に衰えていく「記憶」ってものを
楽しみながらストレッチしていく作業として、「おとうちゃんドリル」なるものを
開発します。
おとうちゃん自身が、自分をふりかえって脳活する「思い出クイズ」であり、
おとうちゃんをとりまく家族が、村上幸郎という人間の人生を、
遊びながら理解してゆく、他人がみたらさっぱりわからんけどなんかいい家族だけの時間貯金箱。
「しげい帖」をつくって発見したことにも通じるが
とことん「自分」を深堀していく作業は、掘れば掘るほど、地球の裏側にいる人の心の奥底にだって
到達する力を持っているものだ。
いろいろ思うことがあるけれど、結局、私自身もかなり頑固もので
人から言われたことになかなか能動的になれず、結局、ひとりでうだうだ考えながら
到達していく何か、に突き動かされて何かが生まれたりするわけで。
「お父ちゃんドリル」の問題を、
福岡の姪っ子ゆりちゃん、こうちゃんゆみちゃん
吹田にいるゆうじくん よしみちゃん、りんくん、そうくん 
因島 余裕があれば親戚のおっちゃんにもインタビューして
100個か200個ぐらい考えて、それを取捨選択しながら、
ドリル化する。
「おとうちゃんドリル」は、汎用性がある。
世の中のみんながぞれぞれの「おとうちゃんドリル」をつくることができる。
「自分史」とか「エンディングノート」には
ない、面白さと楽しみがそこにある。

「私も、そろそろエンディングノートを書かなきゃ」というお母ちゃん。
そんな心配をしなくても。ひとつひとつちゃんと聞きとっておくよ。
だから、いっしょに、「おとうちゃんドリル」つくろう。
そして「おかあちゃんドリル」もつくろう。

一日でも長く、いっしょに笑っていられますように。


2018年6月18日 03:45   |  コメント ( 0 )

旨い中華料理屋

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夕方になって
とつぜん、「きょうは中華食いにいこ~」ってなって
つるとんたんの向かいらへんの
三国亭。わたしははじめて。
難波らし過ぎる客層。いいかんじの厨房に
7人ぐらい動き回るスタッフ。
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の・・・・なかに
ヤバ兄そっくりのスタッフをみつけて
思わず隠し撮りww
そーやんなあ。w
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香蘭がなくなってから、ちゃんとした、
それでも身近なかんじの中華料理を食べてなかったから
たまらんうまくて満足の日曜日。眠る!

2018年6月17日 21:05   |  コメント ( 0 )

難波はいいぞ。

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あ、今日ライブあるやん。

やばいやつやん。20周年の3DAYSやん、
チケットとってへんやん、金曜日やん、気分転換したいやん、
ってつぶやいとったら
かなえどんが「いったらええやん」というので
一人遊び。うふ。慣れてきた。

2018年6月17日 21:03   |  コメント ( 0 )

いつもの場所

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おおさかですきなとこ。
いつものばしょ。
きょうは、リバーさんぽ。
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かわいい顔する。

2018年6月16日 22:42   |  コメント ( 0 )

犬曜日

20180615-river1.jpg
久しぶりの犬曜日です。
梅雨の晴れ間。
晴天です。久がきれい。ほら、犬らしい
笑顔です。

2018年6月16日 00:01   |  コメント ( 0 )
     

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