PROFILE/MIKA MURAKAMI@188《コピーライター》
瀬戸の海を産湯に、波を子守唄に育ち、大阪はミナミの繁華街・坂町に生息する女コピーライター。藤原新也の「人間は犬に喰われるほど自由だ」を敬愛し、「はて。ほんとうに人間は犬に喰われるほど自由か?」と日々思い巡らしながら、2008年2月よりひょんなことから柴犬まめと暮らす。はて。きみにほんとうに伝えたいコトバはなんだろう。そんな、きみとわたしのこれからブログ。
琵琶湖
琵琶湖に着いたのは、
朝方の4時。
空が闇のベールを少しずつ脱いで、
群青、ときおりピンク色にそまった雲をつれてくる。

そんな、ロマンテックな早朝ロけで
すてきな「鵜飼」の
親子に出会う。
コラム。
コラムを書きました。
あまりコラムなるものを依頼されることはなかったのですが、
ミナミの街を
まめとみつを連れて歩いて、
見えてくる街をかけばいいということなので、
やってみたらスイスイできました。
こんなん、
もっとやりたい。
actually,
っていうかさぁ、
今日、英語のインタビューを何人もやってんけどさあ、
もちろん通訳の人もいてたんやけど、
actually,
actually,
を連発してんのんは、ってゆうか、ってゆうかさあ、
みたいなかんじで
あんまり意味がないんやてねえ。
意味なく
明日から使おう。
おかえり。
チエコが帰国した。
あのこらしく、イタリアに行ってもバタバタと
四六時中働いていたという。
この夏、ある意味ふたりして、別々のチャレンジをしていたから、
夏の終わりにどんな風なじぶんになってるか、
楽しみでいたのだけど。

とてもいい意味で、
なんにも変わっていなかったし、それでも、
積み重なっている気がしていた。
ビールがうまい。
チーム。
年に1回、もう10年以上も続けている、
ワタシにとってライフワークのようなお仕事のインタビューが
今日ありました。
これ、仕事中のワタシです。

最近、チームというコトバを
仕事場でよく使っていることを実感する。
それだ、チームワークがよくなってきてるんだろうなあ。
チームワークってのは、昨日今日ではつくれないからなあ。
もう、10年以上もいっしょに同じプロジェクトで顔をあわせている他の会社の方も、
新しい試みをもってのぞむカメラマンも。
余白をたっぷりもって、
その余白から生まれるあったかい人間関係を積み重ねて、
つまり時間をかけて、
遠回りや、道草をくりかえしながら、同じ方向をみていられるような、
このチームの一員であることが、
今日のわたしの誇り。
妹。
みつ。どないしたん?
みつ。なんでもいうてみ。きいたるさかいにな。
みつ。あたしはおねえちゃん。あんたのたったひとりのねえちゃんやさかいにな。
みつ。あそぼか。おなかすいてないか。さみしいことないか。
みつ。おさんぽつれてったろか。
ひろしま。
『広島に原爆を落とす日』という、
舞台を観にいく。
戦艦大和には、うちの祖父ちゃんの弟がのっており戦死した。
それは長い間、そして今も、
武勇伝として
墓参りのたびに孫たちに伝えられている。
16才の英雄は、
永遠に、
英雄。
と、されているけれども
ほんとのところはどうだったのかな。
英語
英語がブームです。
まいにちチャロで勉強中。
あさのくん。
あさのくんが
けっこんしたぜ。
21歳のちさとちゃんと
けっこんしたぜ。

いくつ違いだ。
たのむぜ。
ちさとちゃん。
キャッチ。音楽には
詳しくないのに、
音楽家の心に向き合うシゴトが多いです。
心に向き合うのだから、
だから、相手は、音楽家でも舞踏家でも農家でもいいのだけど、
縁あって、
ピアニストや指揮者や、オーケストラのメンバーの話を
日々聞いています。9月はそれがとくに多くなりそう。

縁あるのだから、
きっと、彼らのコトバは、今のわたしへの
メッセージなんだと想います。
見過ごさないように
キャッチしなきゃ。