「まめとみつ」- コピーライター村上美香&「柴犬まめとみつ」のコトバ・グラフティ。

まめとみつ


PROFILE/MIKA MURAKAMI@188《コピーライター》
瀬戸の海を産湯に、波を子守唄に育ち、大阪はミナミの繁華街・坂町に生息する女コピーライター。藤原新也の「人間は犬に喰われるほど自由だ」を敬愛し、「はて。ほんとうに人間は犬に喰われるほど自由か?」と日々思い巡らしながら、2008年2月よりひょんなことから柴犬まめと暮らす。はて。きみにほんとうに伝えたいコトバはなんだろう。そんな、きみとわたしのこれからブログ。

広報。

広報。
ひろく、ほうじること。

おおぜいに網をかけるようにばーーーーっとつたえる。
ひとりひとりの心に届けるようにていねいにつたえる。

SNSでつたえる
広告でつたえる
メールでつたえる
手紙でつたえる
チラシでつたえる
口こみでつたえる
逢いに行ってつたえる

そういうしごと。
広告屋さんの仕事は、ポスターやフライヤーやキャンペーンなどの
絵づくりやら仕掛けづくりなのだけど
広報というと、またちょっと違ったりする。似てるようで違う。

5つぐらいの
インスタグラムのアカウントを
それぞれに「広報」の立場で運営しているものと
プライベートなやつが
ひとつのスマホに次々に入ってきて
ぐっちゃぐちゃになったりする。

でもまあ
できてるんだから、できるんでしょう。
好きなんでしょうね。

2019年4月24日 23:14   |  コメント ( 0 )

ART GUSH反省会

20190423-gush1.jpg
やっとやっと
ARTGUSHの反省会です。
昨年の夏から、よくここまでやってきました。
よくたどり着きました。
ずっと「ねえちゃん」といって、慕ってくれて
私をうまいことコントロールしてくれたあっちゃんと
はじめてのがっつりワーク。
20190423-gush2.jpg
なにより、うちのスタッフにとって
あっちゃんの
新しい視点のもと仕事させてもらえて
たくさんの学びをもたらせてくれたことに
感謝しています。

2019年4月24日 00:30   |  コメント ( 0 )

さあや。

20190423-saya.jpg
ひさしぶりに西宮の芸文にいって
打ち合わせのあと
さーやとランチ。ちょっといいランチにしようということになって
イグレッグのお店でおさかなランチ。
去年のGWはいんのしまにきてくれた。
お仕事じゃないところで
ひたすらしゃべれる、可愛い女性。

2019年4月24日 00:26   |  コメント ( 0 )

砂浜みたい?

20190422-asa.jpg
波と、
砂と、
ねむる美女。

2019年4月22日 23:28   |  コメント ( 0 )

みつちゃんクイズ

20190422-daiki.jpg
「みつちゃんが最もあがる場所は?」

答え「ダイキ」

2019年4月21日 22:26   |  コメント ( 0 )

きょうもまめで。

20190422-two.jpg
毎朝、おもう。
このこたちがげんきで起きてきてくれること。
安心して仰向けに
ねむってくれること。
食欲あること。
感謝、感謝、感謝。

2019年4月21日 22:13   |  コメント ( 0 )

MINT

20190422-green.jpg
オーストリアの田舎町にて。
ホイリゲのワイン、
マッシュルームの唐揚げと共に。

といったいけれど。
大阪、空堀らへん。

2019年4月21日 22:05   |  コメント ( 0 )

のはちゃんのはなし。

20190421-noha.jpg
日曜日の朝からダイニングにおりて
ひんやりとした都市の空間の中で想う、能登の、のはちゃんと
十七波さんのおはなし。「い~じ~ 大波小波」

自由に。
勝手に。
好きに。

どれも憧れることばで、いまの私には、どれも誰も
反対しないでいてくれて
しかも、背中まで押してくれる優しいひとに守られていたり
する。なのに島育ちの「まっとうさ」が染みついている自分にとって
それは「憧れ」にも近い存在としてある。
何週もぐるぐるまわって「へそまがり」な人格が形成されてきたのかなと
思うけどそれもミックスしていま現在のわたしができている。

環境がひとを育てる。
育った環境。そこにいる人、そこで出会う人、時代、時間。
のはちゃんとおかーさんの、みずみずしくて奔放なものがたりを読みながら
あー「のはちゃんのマチオモイやん。マチオモイが伝えようとしてたことが
めちゃくちゃこの本には詰まってるし、それ以上に
いまの私にぐいぐい入ってくるやんー」と、いっきに読み進める。
瀬戸内よりもきっとずっと過酷な「能登半島」の遠いまちでの
出来事。遠いけど、そこにいる人の田舎独特の空気感は想像できる。

おとなの、のはちゃん。白い肌が美しい、写真家の、乃波木、という
珍しい名前の女性が、こうやって繰り返されて、愛されて、育ってきたことが
よくわかる。自分の場合はどうだろうと照らし合わせながら。
母というより、ひとりの女性「十七波」さん。
私の場合は、母というより、「しょっちゃん」といったところだろうか。
NHKの朝の連続テレビ小説「まれ」のなかで
なんとなく想像する能登のまち。因島の話をよむ誰かも、そんな風に、遠い
瀬戸内の島のくらしをおもうのかしらん。

社会に対して自分は何ができるのだろうか。といった、近年のソーシャルな動きに対して
なにかとてもGOODな動き、GOODなデザインみたいなところと違って
女性は、というか自分自身は、とてもパーソナルかものにしか心が震えないのかもなあ
とまだ、言葉がバラバラだ。感想になってないな。
昔のわたしは読書感想文が得意だったけど、本当に「感想」として書いていたかは確かでない。
ちょっと視点をずらしたところにスポットを当てることで、
「大人が100点をつける術」を知ってたような気がするから。深く感動して、感想を書いていたわけではないきがする。エジソンしかり。

ぜんぶ、じぶんで選んで決めたこと。

息苦しさも、自由さも、都会も、田舎も、楽しさも、気楽さも。
犬といるとても大切なじかんも。仕事の時間も、家族の時間も。
行かないという選択も、反対側の覚悟も。
止めないという選択も、反対側の責任も。

まあでも。
EASY で、
い~じ~

な、大波小波があるほうが
たのしいと思える性分なわけで。

のはちゃん、いい本でした。
わたしもまた書きたくなったヨ。
へんな感想文。これじゃ、賞状もらえない。w

2019年4月21日 10:28   |  コメント ( 0 )

さ、爽やか!?

20190420-greeeeen.jpg
ファンタスティック!!

2019年4月20日 23:48   |  コメント ( 0 )

いい季節はとても短い

20190420-grove1.jpg
お昼はそとにしようー。
いい季節はとても短いしねー。
高津さんのサクラはもう散ってしまったけど
GROVEのデッキは気持ちいい。
20190420-grove2.jpg
スパークリングワイン
と、おさかならんち。
大阪は大阪の過ごし方。大人は大人の過ごし方。
わたしたちは
わたしたちの過ごし方。
20190420-grove3.jpg

2019年4月20日 23:39   |  コメント ( 0 )
     

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