「まめとみつ」- コピーライター村上美香&「柴犬まめとみつ」のコトバ・グラフティ。

まめとみつ


PROFILE/MIKA MURAKAMI@188《コピーライター》
瀬戸の海を産湯に、波を子守唄に育ち、大阪はミナミの繁華街・坂町に生息する女コピーライター。藤原新也の「人間は犬に喰われるほど自由だ」を敬愛し、「はて。ほんとうに人間は犬に喰われるほど自由か?」と日々思い巡らしながら、2008年2月よりひょんなことから柴犬まめと暮らす。はて。きみにほんとうに伝えたいコトバはなんだろう。そんな、きみとわたしのこれからブログ。

感動できるか?

感動できるか?
ってことを、最近ずっと散歩しながら考えています。
もんぎり型のコトバなのですが、あえての、感動。
仕事で感動を届けることが
本当にできているのだろうかということです。
このぐらいでえんちゃう?
こんなもんちゃう?
という線引きのうえに感動がついてくることなんてまず
ありません。感動とはいつも予想をうらぎる、サムシングなのです。
もちろんお値段以上のなにかであるし、
仕事以上のなにかであるし、
想像以上のなにかです。
デザイン以上のなにかだし、コピー以上のなにかだし、
ポスター以上のなにかです。
メロンやスイカやデコポン以上のなにか。
そして、私以上のなにか、なのです。
それは私もしらない未知なる力や、純粋さや、懸命さ、腰の低さや、礼儀の美しさ、忘れかけていた情熱や優しさを、
みつけたときの感動、であったときの感動、

それが届けられなくなった人は、仕事を止めた方がいいです。
とくにうちの業界なんかはね。
あ、でも、おかあちゃんのやってる農業なんかもそーかもしれないな。

2011年10月20日 01:22  |  
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コメント (1)

これ、私も考えた事があって、で、「人は一生懸命さに感動する」ってふうに思ってん。

一生懸命さは、必ず伝わる。

美香ちゃんのコピーにも、実家のデコポンにも一生懸命さはのってる。
なので、感動してます。いつも。

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